・アップル、「Special Event」を開催--新型iPodやiTunes 7を発表(CNET)
・アップル、「iPod」「iPod nano」「iPod Shuffle」新モデル (INTERNET Watch)
・Appleが「iTunes 7」発表、「iTunes Store」で映画やゲームも販売 (INTERNET Watch)
発表の中で最も大きなサプライズといえば、最後にスティーブ・ジョブズから語られたセットトップボックス「iTV」(仮称)だろう。個人的には、このiTVはポッドキャストの世界をさらに広げる可能性を秘めているものと注目をしている。
]]>自動で面白い動画をどんどんYouTubeから自動でダウンロードしてくれるツールはないものかと探してみたところ、それに近いツールを発見。
このサイトにあるアップルスクリプトをマックパソコンで使えば、はてなブックマークにあるYouTubeの注目動画の一覧を自動でFLV形式でダウンロードすることが可能。ダウンロードしたものは、まとめて携帯動画変換ちゃんにドラッグ&ドロップして、PSP用のMPEG-4に変換。後はPSPのメモリースティックにファイルを移してやればOK。
これでみんなが注目するような旬のYouTube動画を効率よく、まとめてPSPで楽しむことができる。
自動ダウンロードのファイルリストに、はてブのRSSを使うところがこのツールのミソですね。YouTubeはRSSを吐いていないので、それをはてブで代用。
このツールをさらに発展させて、お気に入りのキーワードを設定して、そのキーワードに該当するYouTube動画だけを自動ダウンロードなんてことができたら、かなり便利に違いない。ここまでいくとアメリカのTivoやソニーのスゴ録みたいなものですね。
はてブのほうでhttp://www.youtube.com 配下のブックマークを、タグごとに見せる機能が追加されてそれぞれRSSが生成されれば、それほど実現は難しくはないのかも。
はてブとYouTubeのマッシュアップ、他にも何か考えればできそうですね。
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早すぎたソーシャルHDDレコーダ、ソニーの「コクーン」
・Podsafe Music Network:Deep Purpleのページ
2000年に発表した「Woman From Tokyo-Live」や2005年の「Clearly Quite Absurd」などが、「Podsafe Music Network」の無料アカウントを取得してログインすれば、無料でダウンロード可能。ダウンロードした曲は、もちろんポッドキャスティングの番組内で使うことができる。
]]>広島市役所では、市政を伝えるポッドキャストを展開している。地方自治体によるポッドキャストは、かなり珍しい。
内容は市の事業、催し、福祉サービス、区の情報などを紹介しています。広島に住んでいる方は、定期的に送られてくる市報の代わりにこのポッドキャストを登録して聞いておけば、市がどんなことをやっているかがつぶさにわかります。
ポッドキャスト形式での提供以外にも、サイト上でWindows Media PlayerとQuick Time Playerで再生できる形式で提供していて、さらに市役所の窓口でテープのかたちで借りて聞くこともできる。広く聞いてもらえるように配慮しているところは、非常に好感が持てます。目が不自由で紙の市報を見ることができない方にとっても、うれしいサービスですね。

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横浜市長がポッドキャスティング
電通・サイオンなど、ポッドキャスティング、番組・CM組み合わせ自在。 (日経産業新聞)通などはインターネット版ラジオ「ポッドキャスティング」向けに番組と音声CMを自在に組み合わせて配信できる技術を実用化した。現在は番組とCMをあらかじめ結合してから配信しており、差し替えには再編集が必要。新技術を活用すれば曜日や時間帯に応じて機動的なCMを提供できるようになり、広告媒体としての利便性が高まる。まずTBS関連の十三番組に九月から導入する。
沖縄のIT(情報技術)ベンチャー、サイオンコミュニケーションズ(うるま市、沈大維社長)が開発したコンテンツ処理技術「AECBS(エイブス)」を活用。電通のネット広告子会社サイバー・コミュニケーションズ(CCI)が放送局向けにシステムの導入と運用などを担当する。
新技術はあらかじめ配信したいCMの順番や回数などをパソコンで設定しておけば、利用者のダウンロード操作に応じて番組とCMをデータベースから取り出し、番組内CM枠に切れ目なく挿入する仕組み。
現在は番組とCMを一体構成しているため、臨機応変にCMを差し替えるには再度の編集作業が必要。新技術を使うと広告主企業が希望する販売キャンペーン期間中の特定曜日にだけ、別のCMに差し替えることも可能になる。
テレビでもラジオでも、番組と広告のデータは別々に管理されており、「この番組にはこの広告を流す」と決めておけば、後は自動でシステムがやってくれるようになっている。ネット広告ももちろん、そういったシステムになっている。
しかし、ポッドキャストでは広告を自動で番組に流すシステムが実用化されておらず、番組配信者が手作業で音声番組にCMの音声ファイルを差し込む作業をしていた。この場合だと手間がかかるし、人が作業するため何かのミスが発生する危険性もある。さらに広告の配信期間が終わった後、既に公開している番組のファイルから広告を削除したいと広告主が希望した場合、またかなりの作業が発生してしまう。
それらの問題点が、この電通のシステムではクリアされることになる。ポッドキャストの番組配信で広告ビジネスを狙うラジオ局のようなところでは、このシステムに対するニーズがかなりあるだろう。多くの人気ポッドキャストを抱えるTBSラジオが導入を決定していますが、それ以外のラジオ局が導入するのも時間の問題かも。
「高橋名人の「16SHOTRADIO」」のRSSがあるサイトへ(サイト左下)
「高橋名人の「16SHOTRADIO」」をiTunes上で表示する

「こんなにぶっちゃけても大丈夫?」というぐらい、名人がいろんな裏側を話してくれます。名人の誕生は普通の車内の会議だったり、逮捕疑惑の真相は1日署長で警察署にいく噂が発展したデマだったなどなど。ボンバーマンやチャレンジャーなどの懐かしいゲームの話も飛び出し、ファミコン世代にとっては懐かしい気持ちになれます。
しかし当時はあんなシンプルなゲームによくあんなにもはまったなー。
・「日経朝刊解説」をiTunesで表示する
番組は8-10分程度で、平日朝に更新されるようだ。日経朝刊のニュースの紹介の後、日経新聞社の編集委員の方が登場していくつかの記事を取り上げて深い解説をしてくれる。ニュースの背景などがわかりやすくて、いいですね。
読売新聞社が夕刊の内容をビデオポッドキャストで配信する「読売ニュースビデオポッドキャスト」とあわせて購読すれば、世間の動向についてはバッチリですね。
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・ZIP-FM Podcasting PREMIERE SEATをiTunes上で表示
「風の谷のナウシカ」は「ゲド戦記」からヒントを得ていた、など、気になる裏話がいろいろ聞けます。
公開前に聞いてみると、映画がより楽しめそうですね。
ポッドキャスト、視聴経験者の3人に1人が「個人の番組」を聴く (Japan.internet.com)全体1,046人に、ポッドキャストを知っているか聞いたところ。すでに「利用したことがある」と回答した人は9.85%(103人)、「知っているが利用したことがない」人は16.92%(177人)、「名前は聞いたことがある」という人は20.27%(212人)だった。
利用率が9.85%。他の調査結果などから、日本のインターネットユーザーのポッドキャスト利用率は、6~10%ぐらいという感じでしょうか。
どのような番組を聴いたかを尋ねると、「既存のラジオ局などのメディアが運営するもの」が最も多く70人、続いて「個人が運営するもの」(39人)、「メディア以外の企業が運営するもの」(33人)などが挙げられた。
周りに聞いても、「企業の番組は聞いてるけど個人のは聞いてない」という反応が多いのですが、3人に1人は個人の番組も聞いているのですね。番組発信者はじわじわと増えてきているので、自分の好みにあう番組が見つかる確率が高くなってきるのでしょうか。
また、ポッドキャストを聴く場所を尋ねたところ、最も多かった回答は「自宅」(72人)だった。これに続いたのは「通勤・通学中」(37人)、「職場」(10人)。iPod に転送できることから“Podcast”という名前がついたサービスにもかかわらず、意外とモバイル環境で聞くユーザーは少ない。
自宅が最も多いのは、ニフティの調査と同じ。次に通期・通学中というのも一緒。利用シーンについては、だいたいこれらの調査で見えてきましたね。
パソコンで聞かれる割合が多いのであれば、拡張ポッドキャストで番組を作ってiTunesからあるサイトに誘導することができるので、パソコン上での誘導を意識した番組作りの視点が必要になりますね。
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Nilsenがアメリカのポッドキャスト利用者数を発表
ドコモ、902iSシリーズなど新FOMA端末8モデルを開発 (ケータイWatch)またHSDPA向けサービスとして登場する「ミュージックチャネル」は、夜間に最大25MBの音声コンテンツを配信するというもの。当初の対応機種はN902iXとなる。あらかじめ、取得する番組を選択しておくと、深夜帯に自動的にダウンロードする形となり、約25MBというファイルサイズの再生時間は約1時間程度(番組中に10曲程度の楽曲が含まれる場合)になるという。
「ミュージックチャンネル」は、現行の「FOMA」よりも十倍速い高速通信・HSDPAに対応した機種でのみ利用できる。現状は8月下旬に発売される「N902iXハイスピード」(NEC製)が対応する。しかし、来春には全てのFOMA端末がHSDPAに対応するという話もあり、利用できる端末は急速に増えてくる。
番組は基本的には有料で、1番組300円程度が中心になるという。配信頻度は週1~2回で、約1時間の音楽番組が配信される。
最初は番組自体が有料でも、そのうち着うたフルへのプロモーション媒体の位置づけで無料番組が増えそうだ。
最新のコンテンツが自動でダウンロードされ、携帯電話で時間も場所も気にせず楽しめるところはポッドキャストと同じだ。ポッドキャスティングと違う点は、著作権保護のしくみでコンテンツの不正コピーを禁止でき、さらに利用できる日数や回数もコントロールできるところだ。これにより、音楽を使った番組でもJASRACへの利用料を安くおさえられるメリットがある。
ポッドキャスティングの番組を配信するチャネルが「ミュージックチャンネル」によって増えるのか、それとも全く別のコンテンツの利用スタイルが生まれることになるのか。
8月下旬に「N902iXハイスピード」が発売されて「ミュージックチャンネル」がスタートすれば、またこの続きの記事を書こうと思います。
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ブログとポッドキャストはマーケティングに効果的?――米調査 (ITmedia)米マーケティング調査会社MarketingSherpaが7月31日に発表した報告によると、テクノロジー業界で売り上げにつながる効果的なマーケティング媒体として、ブログとポッドキャストが、それぞれ4位と5位に挙げられた。
調査結果のPDFはこちらで見ることができます。
調査方法は、 「売り上げにつながる効果的な方法は?」という設問に対し、テクノロジーサービス、ビジネスソフトウェア、ハードウェア企業のマーケティング担当者1900人以上が回答。
1位はフリートライアルで、2位にWebキャスト、3位にホワイトペーパー(製品情報、技術資料)、4位にブログ、そして5位にポッドキャスティング。
ポッドキャストを効果的と挙げた企業は、ビジネスソフトウェアの業種が22%と飛びぬけて高いのが特徴。
ポッドキャストによる売上げ効果は、米国のこの調査とは逆に日本では疑問視する声のほうが大きい。
]]>今回のインターフェースのリニューアルで、大きく変わった点は以下。
・100位まで表示するランキングが、全体、カテゴリ別に加え、さらにサブカテゴリでも表示されるように
・カテゴリ、サブカテゴリのページで、「特集」と「新着」欄が新設され、それらのコーナーでは番組画像(アートワーク)が大きく表示される
リニューアルされたカテゴリのインターフェースについては、以下の画像をご覧下さい。
]]>SCEJ、PSPで動画や静止画のPodcastingコンテンツに対応 (BroadBandWathc)ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の新ファームウェアを公開した。アップデートすることで動画や画像のPodcastingコンテンツがダウンロード可能になる。
新ファームウェアのバージョンは「2.80」で、2.60で実装されたPodcasting対応機能「RSSチャンネル」で動画や静止画のダウンロードが可能になる。RSSチャンネルの登録はブラウザからPodcasting対応サイトにアクセスし、サイトごと用意されたPodcasting用のアイコンをクリックするとRSSチャンネルに登録できる。
音声のポッドキャスティングを受信する「RSSチャンネル」機能がPSPにはありますが、それを拡張してビデオポッドキャストをサポートするようになった。利用にはPSPのソフトウェアのアップデートが必要になる。
PSPの世界での出荷台数は1500万台を超え、日本を含むアジアだけでも300万台以上を出荷している。ビデオポッドキャストの対応端末といえばこれまでは第5世代iPodだけと寂しい状況でしたが、PSPが対応したことで数的には一気に広がる。ただ、これでPSP利用者がすぐにビデオポッドキャストを利用するようになるかというと、なかなか難しそうな気がする。
そもそもビデオポッドキャストを知らないひとがほとんどですし、利用のためには無線LANのある場所が前提。そもそも利用にはビデオポッドキャストを配信するサイトにアクセスする必要がありますが、PSPを持っているひとがいきなり番組を検索して見つけられるとはちょっと考えにくい。iTunesみたいに検索サイトにPSPのメニューからすぐにアクセスできて、ソニーコンピューターが本腰を入れてビデオポッドキャストの機能を宣伝すれば別ですが、今のところはそうした動きは見られない。
持ち歩ける動画プレーヤーとしては価格が手ごろで大画面なので、動画プレーヤーの主役端末になれる位置にあると思うのですが、そちらのほうになかなかソニーコンピューターが思い切って舵をきれないだろう。収益構造が、PSP本体の売上げでは赤字で、ソフトの売上げのラインセンス料収入で黒字化している以上、収益をもたらさない動画視聴をプッシュするわけにもいかないのかも。
PSPのビデオポッドキャスト機能が利用されるかどうかは、ソニーコンピューターのPSPの戦略の如何にかかっていると言えるでしょう。
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YouTubeが違法なら、ソシアル・ハードディスク・レコーダではどうだろう (Life is beautiful)昨日の「YouTubeを使ったテレビ番組の『引用』の合法性に関する一考察」には予想通り賛否両論が寄せられたが、今日は視点を変えて、「YouTubeにアップロードしたテレビ番組の一部を皆で見るのがこんなに楽しいのならば、そんな遊びを合法的にさせてくれる商品やサービスがあっても良いじゃないか」という観点からのプロダクトデザインをしてみよう。
YouTubeの楽しみのコアな部分は、自分や人が面白い/感動したなど特に印象に残った映像を、多くの人に見てもらい(共有)、それを話題に盛り上がるというのがあります。
合法的にYouTube的な楽しみ方ができる商品とてして上記のブログで提案されているのが、『実際のビデオはユーザーの持つハードディスク・レコーダーに蓄積し、クリッピング情報のみをネット上のサーバーを介して共有することにより、現行の著作権法に触れずに、自分が面白いと思ったシーンを公開したり、他の人がクリップしたシーンのみを見ることを可能にするものである。』というもの。ようするに、ビデオ自体はハードディスクレコーダー内にあり、ネットでは「どんな番組のどのシーン」というメタ情報だけが公開/共有される。そのメタファイルを他のユーザーがクリックした場合、該当する番組がそのユーザーのハードディスクレコーダーにある場合のみ、該当番組とシーンが即座に再生されるというしかけだ。これなら自分のハードディスクレコーダーにある番組を再生することになるため、何ら著作権を侵害することなく、みんなで盛り上がれる。
このブログの記事を読んで、過去にそんなハードディスクレコーダーがあったことを思い出した。今から4年前、2002年にソニーが発売したハードディスクレコーダー「コクーン」(CoCoon)だ。
・Nielsenの調査結果
・ITmedia News:ネットユーザーの6%がポッドキャスト利用者
調査によると、ポッドキャストを米国で過去1カ月以内にダウンロードしたユーザーは6%(900万人)を超え、定期的に番組をダウンロードしているユーザーは75%以上が男性だった。日本ではニフティが先日調査結果を発表しましたが(ニフティの調査結果)、その調査でもポッドキャスト利用者の85%は男性だった。
ポッドキャストの世界は日米ともに男性中心というのが明らかに。
iPod利用者が圧倒的に男性に偏っているわけではないのですが、なぜこのような結果になるのでしょうか?日本の場合のみでの予想ですが、ポッドキャスティング利用者がまだネットのアーリーアダプターが中心で、アーリーアダプターが男性が占める割合が多いというのがひとつあると思います。またコンテンツ自体の問題があるかもしれません。ポッドキャストのコンテンツはラジオ局が提供する番組が数が多く人気を集めています。ラジオ放送の利用率を男女で比較すると、男性のほうが女性に比べて各年代で1.5から2倍の利用率がある(ビデオリサーチのラジオ調査より)。ラジオの世界もどちらかというと男性中心であり、それがそのままポッドキャストの世界でも引き継がれているというのがあるかも。

ポッドキャスト連続番組「ネットサーフィン2.0」放送に出演開始とドロップショッピングClubTに店舗開設 (Passion For The Future)先週からポッドキャスト放送「ネットサーフィン2.0」を開始しました。デジタルハリウッド大学の放送部の番組「Akiba+」の中の一コーナーでの放送です。
私とビデオジャーナリストKNNの神田敏晶さんの二人の対談番組。Web2.0をテーマに二人がボケとツッコミをしながら、ネットサーフィンする模様を放送しています。神田さんは、Web2.0本が順調に売れているらしい。関東地方のMXテレビのBlogTVにもレギュラー出演されています。このポッドキャストでは、気楽に雑談ムードで登場です。
Web2.0に関連するサイトを紹介しながらお二人が話すという内容。このポッドキャストは、番組「デジタルハリウッド大学放送部・ポッドキャスト」のいちコーナーとして配信されていて、時間にして2分ほど。2分は短いと思いますが、新しいウェブの情報に詳しい二人ならではの、新しいサービスのサイトが紹介されます。
ちなみに最新の第2回目で紹介されたサイトは、Web2.0のサイトのロゴだけを紹介する「Web2.0 Logo.com」。タグでロゴがまとめられているので、Web2.0のサービスをジャンル別に知る情報源としても役に立ちます。
ITの新しいトレンドを知りたいひとにはぜひオススメです。
]]>・Sun Microsystems Media Center
・Sun Microsystems-Storage News and Training
・Sun Developer Network SDN
番組の内容は広報から記者発表の映像を流すものだったり、ある商品に関するニュースと新しい情報、さらにはトレーニングセミナーの内容を1時間まるまる配信したりなど。映像の活用にも積極的で、番組のいくつかはビデオポッドキャストになっている。
ポッドキャストを制作して配信するのは、大きな額ではないにしろコストがかかる。そのコストに対しての見返りを、サンのポッドキャスト配信では数値化することは難しいだろう。それでもサンがこれだけポッドキャストにこだわるのは、『情報をオープンにする』という企業ポリシーを徹底するためだろう。
開発者であるユーザーからはそうした姿勢が共感を呼び信頼され、商品のファンや長期的な顧客になってもらうのを促進するのだと思う。
宣伝でもプロモーションでもなく、企業の消費者とのコミュニケーション活動においてポッドキャストをどう活用するか?そしてそのコストをどうとらえるか?(短期的なリターンはなくても、目に見えにくい長期的なリターンがそこにはあるか?)
サンのこの事例をもとに、一度あなたの企業でも考えてみてはいかがでしょうか?
ちなみに日本のサンでも、ポッドキャストの配信が始まっています。内容は「Sun Java System Instant Messaging」という商品についての説明です。
・サン・マイクロシステムズ - Sun Java System Instant Messagingセミナー
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マイクロソフトの企業ブロガー・Robert Scoble氏、ポッドキャストベンチャーに転職
企業がメディアになる日
・超驚録公式サイト
※対応しているOSはWindows2000以上
さらに、SkypeやMSNメッセンジャーなどのソフトを使って、他の人と音声通話した内容も録音できる。インタビュー番組を作るためにSkypeを使おうと思っても、パソコンのサウンドボードによっては相手の声が収録できなかったりした問題が、このソフトで解決できます。
取り込んだ音声は、WAV、MP3、WMAにて保存が可能。簡単な音声編集機能もあり、録音した音の無音部分のカットや、フェードイン/フェードアウト、エコーといった効果がかけられる。
このソフトさえあれば、音声の録音から編集までが済んでしまう。
録音・編集ができるフリーソフトとしてはAudacityを推奨していましたが、本格的な編集が必要なかったり、インタビュー番組を作る場合は、こちらの「超驚録」もいいかもしれません。
]]>・Audible to sell podcasts of sermons(CNN Money.com)
・Audible to offer paid podcast sermons(iPodNN)
グラミー賞も受賞したほどのゴスペルミュージックのアーティストで、かつ本を書いたり映画に出演したり多彩な才能を発揮し、現在アメリカで最も有名な牧師の一人・ビショップT.D.ジューク氏。ビショップT.D.ジューク氏の信者に対する説教の番組が、有料のポッドキャスティングで配信される。利用料は月14.95ドル。
ビショップT.D.ジューク氏の説教は心理学的アプローチを取り入れ、自身の心を解放して成功するという新しいタイプの説教で、たくさんの支持を集めている。現在の支持者の利用があらかじめ見込めるので、ビジネスとしては非常に成立しやすいと思われる。
同じように、ある分野の第1人者で講演の依頼がひっきりなしという人であれば、有料ポッドキャストは新たなビジネス機会として有望だ。個人的にどうかなと思ったのは、書籍「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバートキヨサキさんとかかな。
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米オーディブル社、日本でポッドキャスト有料課金サービスを秋に開始
・Tower of Terror のサイトへ

この番組は、TOKYO FMが毎週月曜~木曜20:55~21:00でラジオ放送しているオーディオドラマのダイジェスト版。スポンサーはもちろん東京ディズニーシー。ストーリはー、呪われたホテル「タワー・オブ・テラー」で起こった謎に満ちた失踪事件に、主 人公が挑むというもの。第1話からいろいろな謎が持ち上がり、失踪事件は本当に呪いによるものなのかそれとも違うのか、先の展開が非常に気になります。やっぱり最後は「続きはアトラクションで・・・」ということになるのかな???
]]>・調査結果のPDFへ
・ポッドキャスト利用者像・・・アップルユーザー、トレッキー、ナイキファン?--米調査(CNET Japan)
その調査によれば、米国の成人のインターネット利用者人口の6.6パーセント(920万人)が30日以内に音声のポッドキャストをダウンロードし、映像のビデオポッドキャストについては4.0パーセント(560万人)という結果になった。ブログを自分で作成するひとが4.8パーセントで、それよりもポッドキャストを聴くひとのほうが多いということになる。
日本で先日発売された「インターネット白書2006」では、ネットユーザーのポッドキャストの利用率が6.0パーセントだったので(ポッドキャストの認知度は43.7%―インターネット白書2006より)、日本は先に盛り上がっていたアメリカと比べてもなかなか高い利用率であるということが言えるかもしれない。
・Official Disneyland Resort Podcastのサイトへ
・iTunes上で表示する
今回のビデオのエピソードでは、ディズニーランドリゾートで6月24日に行われたディズニー映画の最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のプレミア試写会の模様が見れます。会場にはジョニー・デップやオーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイといった出演陣が駆けつけ、かなり盛り上がったようです。他にはリニューアルオープンしたアトラクション「カリブの海賊」の裏舞台もちょっと見れます。
キャラクターやアトラクションが魅力のディズニーが提供するポッドキャストは、やっぱり音声より映像のほうがファンにはうれしいかも。
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やっと出た!5G iPod用ボイスレコーダーが、いよいよ国内発売!(iPod情報局)MacWorldでレポートしたiPod用ボイスレコーダー「MicroMemo」がいよいよ国内発売される。フォーカルポイントコンピュータによると発売時期は8月頃、価格は8980円。米国では、確か3月発売と聞いていたのに、まだ出ていなかったようだ。
MicroMemoは、第5世代iPod(5G iPod)の録音機能を利用したボイスレコーダー。5G iPod専用で、色はホワイトとブラックの2色。16bit、44Khzステレオ(または22KHz)のWAVE形式というCDに近い高音質で録音できるのが特徴だ。付属マイクのアームは自由に曲がるフレキシブルタイプ。付属マイクを取り外せば、外部マイクも接続できる。本体にはスピーカーも内蔵している。
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CDに近い高音質で録音できて、しかもマイクの部分は取り外して別のマイクもつけられるということで、録音品質を気にするポッドキャスターも満足できる商品ではないでしょうか。録音したファイルはいきなりmp3形式になるのではなく、高音質のWAVファイル形式なので、パソコンに取り込んでから編集したい場合にも最適。これはいいなー。
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インターネットは2006年7月10日、楽曲の取り込みから音楽CD作成まで幅広く対応するサウンド編集ソフトの最新版「Sound it ! 5.0 for Windows」を、7月28日より発売すると発表した。希望小売価格は1万290円。
(中略)
オーディオデータの再生中でも、無制限のマーカー設定が行え、チャプターには、画像やURLアドレスを埋め込み、Podcast用のデータ(Enhanced Podcast/拡張Podcast)の作成も可能だ。
「Sound it! 5.0」での拡張ポッドキャストの作り方を見ると、簡単な操作で作ることができるようです。
「Sound it!」は音声の録音、編集、エンコードまでを全部行えるので、これ1本あればポッドキャストの番組制作は完璧ですね。
「拡張ポッドキャストで番組を作りたいけど、そのためにMacパソコンを買うのはなー」と考えていたひとには、1万円出してこのソフトを買う価値ありですね。
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バンタン、遠隔地に配慮、ポッドキャストで授業――デザイナー学校、入学前に基礎 (日経流通新聞)ファッションデザイナーやヘアメークアーティストなどを養成するバンタンキャリアスクール(東京・渋谷、菊池健蔵社長)は「ポッドキャスト」を使い、入学前授業を十月から配信する。入学前授業は東京、大阪、名古屋などの学校で提供していたが、引っ越しが伴う遠隔地の受講生のために配信を決めた。
「クリエイティブベーシックコース」と呼ぶ入学前授業を、アップルコンピュータの「ポッドキャスト」という技術で配信する。デッサンやデザイン、カラーといった基礎的な授業のほか、講師や在校生へのインタビューなども流す予定。一番組は三十―四十分で構成する。
来年四月に入学予定の合格者に動画が見られる「iPod」をプレゼントし、IDとパスワードを使い受講してもらう。バンタンキャリアスクールは全国に八校展開し、年間六千人が通う。一年コースの年間受講料は百六十万円程度という。
授業の動画をインターネット経由で配信するとなると、これまではストリーミング形式が主流で、ストリーミングサーバーの構築など手間とコストがかかった。それをポッドキャストを利用することで、開発コストをおさえ、しかも利用者に対してはiPodでどこでも授業を受けられるという利便性を与えられる。
バンタンキャリアスクールには年間6千人が通い、一年コースの場合はの年間受講料は160万円。ポッドキャストで授業を流すだけでなくiPodを無料で生徒にあげたり、かなり手厚いサービスを提供するのも、ひとりが支払う授業料の額を考えると納得できる。生徒向けのEラーニングのサービスを向上させることで入学者が増えれば、ポッドキャストのコストはすぐにペイしてしまいそうだ。
大学や専門学校にとって、ポッドキャストは本業の売上げをアップさせるための付加サービスとして有望かもしれない。
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高知大学が公開講座をポッドキャストで配信
@nifty、個人のPodcasting番組コンテスト「PODCASTING AWARD2006」 (INTERNET Watch)@niftyは、Podcastingポータルサイト「Podcasting Juice」のサイト開設1周年を記念した、個人Podcasting番組のコンテスト「PODCASTING AWARD2006」を実施すると発表した。
個人の番組を対象にしたコンテストで、自薦・他薦で応募可能。応募受付期間は7/7~8/11。最優秀賞以外には、番組出演者のキャラクター性を評価する「パーソナリティキャラクター賞」があるあたりが、ポッドキャストのコンテストならではという感じがします。あとポッドキャストならではのアイデア番組を表彰する「アイデア賞」もあり、「PodWalker」あたりは有力候補かなという気がします。
コンテスト以外では、公募から選ばれたひとたちが番組制作に挑戦するブログ「カリスマポッドキャスターへの道!」や、実際に番組を配信している眞鍋かをりをはじめとした有名人にインタビューする「Podcaster Interview」、番組制作に必要な知識を講座形式で学ぶ「ポッドキャスティング仙人 虎の巻」などがあり、番組制作者ではなくてもかなり楽しめそうです。
日本で個人のポッドキャストは数万番組あるそうですが、知られていないけど素晴らしいものがたくさんあると思います。そうしたものが世の中に知られるきっかけになるのと、番組をこの機会に制作してみようというひとも増えると思うので、また個人ポッドキャストが活性化しそうですね。
ちなみに、Podcasting Juiceロゴが1周年を記念したものに変わっています。かわいいですね↓

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ニフティ「Podcasting Juice」が1周年記念イベントを準備中
ニフティの「Podcasting Juice」が全面リニューアル
・日清:FREEDOMプロジェクトのリリース
・FREEDOMプロジェクト 公式サイト
今日からiTunesMusicStoreにビデオポッドキャスト「FREEDOM」が登場し、アニメ予告映像が配信されています。
「FREEDOMプロジェクト」のキャッチコピーが「FREEDOM 自由を掴め。」なのですが、ビデオポッドキャストに対応することで「場所も自由に」というメッセージも(?)。
・「FREEDOM」をiTunesで表示する
プロモーション動画のリーチを広げるために、テレビCM以外ではPCと携帯電話で露出というのがこれまでは主でしたが、数百万人のiPod利用者がアクセスするiTunesMusicSotreでも出すというのが有力なオプションになるかもしれません。
]]>エムロジック株式会社では、MovableTypeで簡単にポッドキャスティングの配信を実現するプラグイン「EasyPodcasting Plugin」を無償で提供しています。
・MovableType用EasyPodcasting Plugin Ver.0.50
プラグインの使い方は簡単で、プラグインをMovableTypeのあるサーバーにおいてから、MovableTypeのRSS2.0テンプレートを少し編集すれば、準備は完了。
後はmp3ファイルをアップロード後、ブログの記事にmp3ファイルへのリンクを書けば、RSSにEnclosureタグが書き込まれ、ポッドキャスティング配信が可能に。さらにすごいのが、記事上ではmp3ファイルへのリンクがフラッシュプレーヤーで表示され、ブログ上ではフラッシュプレーヤーで再生が可能になる点。
MovableTypeでポッドキャスティングをする方法として海外のプラグインを使う方法を紹介していましたが(MovableTypeでプラグインを使ってポッドキャスティング)、フラッシュプレーヤーが表示される点で「EasyPodcasting Plugin」のほうが優れています。
ただ、mp3以外のファイル、例えば映像ファイルにも対応しているかどうかはわからないので(対応していないかも)、mp3以外の場合は海外のプラグインがいいかもしれません。
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MovableTypeでプラグインを使ってビデオポッドキャスト
MovableTypeでプラグインを使ってポッドキャスティング
ネットラジオで成果報酬型広告、アドウェイズが仲介(NIKKEI NET)アフィリエイト(成果報酬型)広告のアドウェイズは、インターネット版ラジオ「ポッドキャスティング」向けの広告仲介事業を始める。広告主は番組の冒頭などに電話番号を音声で流してもらい、視聴者から電話がかかった場合のみ料金を払う。無料配信が主流のポッドキャスティングに広告をつける仕組みを整え、中小の番組制作会社にも収益機会を提供する。
新サービス「アド・コール」は米アップルコンピュータの携帯音楽プレーヤー「iPod」でポッドキャスティングの番組を再生する場合などに、番組の冒頭や途中で音声による広告を流し、電話番号を読み上げる。同時に、プレーヤーの画面に広告に関連した画像や電話番号を表示する。

商品名は「アドコール」。
この広告プログラムに参加する番組をアドウェイズでは集めるようで、既に「Universal IT News」ではこのプログラムの参加が決まったようです。サイトでは、参加する番組を募集しているので、番組運営者の方は応募してみてはどうでしょうか?
ポッドキャストの広告は、これまではファイルのダウンロード数あたりで料金が決まるため、広告効果が不明で広告主が費用対効果を出しづらいという難点がありました。また、ある程度のダウンロード数がある番組でないと広告がつきづらかったのですが、それらの欠点が、このPay-Per-Call広告では解消される。
資料請求や商品販売などの効果を重視する広告主はPay-Per-Call広告、認知度拡大とブランディングを重視する広告主はこれまでのような音声広告というかたちで、企業によって広告の使い分けが進みそう。
これまでポッドキャスト広告に消極的だった企業も広告を出稿すると思うので、結果的にポッドキャストの広告市場が大きく成長していくことになると思います。
アメリカや日本のiTMSのポッドキャストディレクトリは、6月30日から既にリニューアルした内容になっている。
新しいカテゴリでは、新設されたカテゴリが多数あるのと、今まであったカテゴリの名前が変わったり、第1カテゴリから第2カテゴリに格下げになったり、大幅な変更が行われている。
iTMS上からカテゴリが全てなくなってしまったり、1部表示されないカテゴリがあるなど、リニューアルの作業が完全に終わったわけではないみたいで、しばらくは不安定な状態が続くかも。
リニューアルされたカテゴリの一覧は以下。

執筆したのは、「◆特集2 Web 2.0時代のアプローチ RSS/Atomによる次世代Webマーケティング」の中の4ページで、ポッドキャストの成り立ちとWEBマーケティングで活用する際のメリットなどについて書いております。
ご興味がある方は、一読頂けると幸いです。
さらにポッドキャストについて詳しく知りたい方は、書籍「はじめる!楽しむ!ポッドキャスティング」もあわせてお勧めします。
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このサイトが書籍になります!「はじめる! 楽しむ! ポッドキャスティング!」
ニュース Nokia、携帯電話向けポッドキャストソフト(ITmedia)フィンランドの携帯電話メーカーNokiaは6月21日、携帯電話にポッドキャストをダウンロードするソフト「Nokia Podcasting Application」のβ版をリリースした。
このソフトはNokia N91およびNokia S60 3rd Edition搭載デバイスに対応する。このソフト使うと、PCを使わずに携帯電話で音声・ビデオポッドキャストを探して直接ダウンロードできる。
またこのソフトではダウンロードの最中にプレビューを再生したり、複数のポッドキャストを同時にダウンロードしたり、ダウンロードをバックグラウンドで行うことができる。パーソナライズやOMPLファイルの共有、インポートも可能。
「Nokia Podcasting Application」画面↓

このソフトを使えば、携帯電話だけでポッドキャストの検索・購読・再生が完結し、PCを使う必要はなくなる。ソフトは、音声のポッドキャストと映像のビデオポッドキャストの両方に対応。ダウンロード途中のファイルをプレビュー再生できたりパーソナライズの機能があるなど、PC上で提供されているポッドキャストのクライアントソフトと比べても機能は遜色なさそうだ。
これだけダウンロード数があれば広告を番組に流すビジネスも考えられそうですが、リッキー・ジャーヴェイが選んだのは有料で番組を提供するビジネス。今年の2月にこのサイトでも伝えましたが、アメリカのオーディオブック販売最大手・オーディブル社のしくみを使って有料での番組提供を開始(「オーディブルが人気ポッドキャストを有料で配信」)。有料化で、無料で利用できた番組が月額6.95ドル、または1つのファイルあたり1.95ドルを支払わないと聞けなくなった。どれぐらいのひとが有料版を利用しているか公表はされていませんが、無料で利用していたひとの数を考えると、個人としてはかなりの収入になっているのはないだろうか。
同じく個人の人気番組で、無料で提供して、広告で数万ドルの収入を得ている「ロケットブーム」とは全く対照的だ(「ビデオポッドキャスト「Rocketboom」のCM配信権が4万ドルで落札される」)。
日本でも個人が配信する人気番組はいくつかありますが、どれぐらいのダウンロード数があるのか気になりますね。
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NRIがビデオポッドキャスト オタク市場やWeb2.0を解説(ITmedia)野村総合研究所(NRI)は6月22日、同社の研究員などが注目のテーマについて解説する動画のポッドキャスト配信を、専用サイト「NRI Podcast」で始めた。
まずは「通信と放送の融合」「オタク市場の研究」の配信をスタートした。今後は「Web2.0」「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」「ネットと家庭のコンテンツ蓄積」「中国の消費市場」などを取り上げる予定。新番組は毎月4本程度配信していく。
番組の長さは約6分と短めですが、市場性や動向を図表を使ってわかりやすく説明されているため、番組を見ればそのテーマについてひととおりはわかってしまう充実ぶり。
配信中の番組のテーマは「通信と放送の融合」「オタク市場の研究」で、かなり世間的に注目度が高いものだ。今後配信予定のテーマも「Web2.0」「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」など、今”旬”なテーマを取り上げていくようだ。これは楽しみ。
シンクタンクの強みは何かというと、ずばり人材だと思う。ある分野に精通した有名なアナリスト・コンサルタントをどれだけ抱えているかが、他シンクタンクとの差別化につながる。そのため、NRIの社員自らがビデオポッドキャストで語るというかたちで、顔を売っていくアプローチは正しいと思う。ビデオポッドキャストで直接的な収益を見込めなくても、このビデオポッドキャストを見たメディアから取材があればプロモーションにつながるし、さらには企業から市場調査やコンサルの発注があるなど間接的な収益効果が期待できる。
自社の商品(=人材)をプロモーションする企業メディア型ポッドキャストのいい事例になりそう。
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ポッドキャストで企業がメディアになる日
「インターネット白書2006」で見るインターネットの現在(3) (INTERNET Watch)また、ブログと同様、個人が情報発信できるメディアとして注目を集めるPodcasting(ポッドキャスト)については、「名前を聞いたことがある」22.8%を含めた認知率が43.7%と、半数以下にとどまる。内容も理解しているユーザーは20.9%と全体の約2割で、Web 2.0、音声・動画配信などのキーワードと絡めて業界で注目を集めているわりに浸透率はまだまだ低いことがわかる。さらに、実際に利用しているユーザーはPodcastingを認知している4割強のユーザーに絞っても14.0%に止まり、全体から見ると約6%と1割にも満たない結果となった。
認知度の詳しい内訳は以下になります。
しかし、その問題を解決するような広告の方式がアメリカで登場した。
J―WAVEがネットラジオを始めた理由・井村社長インタビュー (IT-PLUS)ポッドキャスティング上での音楽著作権料率についてはJASRACが新たな料率を決めました
ポッドキャスティングのメディアとしての価値はとても高いと考えています。自由に音楽を使えれば非常に楽しいものになるでしょう。しかし、いまはまだ実現していません。新たな料率も、これまでに比べれば割安になりましたが、まだ高いと感じています。
J-WAVEとしては、JASRACが発表した料金体系は高いと感じている。仮にJ-WAVEが配信するポッドキャストに音楽を入れて、1ファイルのダウンロードあたり5.5円としてみる。J-WAVEのポッドキャストともなると数十万~数百万規模のダウンロードがあると推測した場合、JASRACに支払う手数料は数十万から数百万まで膨れ上がる恐れがある。最も収入としては期待できる広告ビジネスもまだ確立されていない状況で、音楽利用でそれだけの費用を支払うことは考えられないだろう。J-WAVEだけでなく、他のポッドキャスト配信事業者も同じ意見だろう。
]]>・Podcasting Juice:1st ANNIVERSARY PROJECT
予告サイトでは、1周年になる7月7日に何らかの記念イベントを発表するとのこと。そのイベントの1コンテンツとして、ポッドキャストの番組を作ったことがない方にチャレンジしてもらい、その過程をブログ上で報告してもらう「カリスマポッドキャスターへの道!」を開始するため、チャレンジする人を募集しています。チャレンジャーには最新のMacBookがもらえるということで、番組配信に興味がある人は応募してみてはいかがでしょうか?
「Podcasting Juine」のサイトがオープンした昨年7月はポッドキャストというものをほとんどのひとが知らなかったと思いますが、ISP大手のニフティがポッドキャストサービスを開始したことで、ポッドキャストが注目されるきっかけになりました。
あれから1年経ち、ポッドキャストを取り巻く状況は大きく変わり、「Podcasting Juice」が1周年でどんなことをはじめるのか期待は大きいです。発表まであと20日、首を長くして待ちましょう。
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はてなダイアリーのRSS 2.0対応について (はてなダイアリー日記)日記で音声ファイルや動画ファイルのURLを紹介すると、RSS 2.0に enclosure 要素として出力され、はてなダイアリーでPodcastを行うことができるようになりました。
はてなダイアリーでポッドキャストを使う際の注意点は、音声・動画をブログ上にアップロードする機能がついていないため、有料オプションの共有ファイル機能を申し込む必要がある(最大容量300MB)。有料オプションの容量だと、ポッドキャストを定期的に配信したい人には物足りない感じがすると思うので、別途ファイルをアップロードするためのサーバーを用意するほうがいいかも。
ブログサービス事業者のポッドキャスト対応は、「Seesaaブログ」「ココログ」「チャンネル北国tv」に次いで、はてなが4社目。ポッドキャストの盛り上がりに比べると、ブログ事業者のポッドキャスト対応はそれほど進んでいないように個人的には感じる。サービス事業者としては、ポッドキャストによって大容量ファイルをアップロードされてサーバーリソースを消費される心配よりも、ファイルがダウンロードされる時のネットワーク帯域の消費のほうが恐ろしいだろう。そのため、なかなかポッドキャスト対応に踏み切れないというのが現状かも。
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企業ブロガーの第一人者、マイクロソフトからベンチャーへ(:ITmedia)スコーブル氏(41)はカリフォルニア州メンロパークの企業PodTech Networkのメディア開発担当副社長となる。この企業はポッドキャスト――コンピュータやiPodなどの音楽プレーヤーにダウンロードできるWebのオーディオ番組――の制作と配信を行う。今や多くのポッドキャストが進化してビデオも含むようになっており、同氏は、PodTechで新しいビデオポッドキャストやその他の製品に取り組むと話している。
転職先のポッドキャストのベンチャー企業はPodTech社。以前「ポッドキャストで企業がメディアになる日」でもPodTech社を紹介しましたが、企業がポッドキャストを使ったプロモーションやPR活動を行うのを支援する会社で、Yahoo!やIntelの企業ポッドキャスト番組を制作していることでも有名。先日ベンチャーキャピタルから550万ドル(約6億4000万円)の資金調達を行い、有力なポッドキャストベンチャーのひとつです。
スコーブルは企業メディアとしてのブログを成功させた一人ですがPodTechに移ることで、今度はポッドキャスト/ビデオポッドキャストを活用した企業メディアの立ち上げ人としての活躍が期待される。
ポッドキャストのビジネスというと広告に目がいきがちですが、ブログがそうであるように、企業メディアとしてポッドキャストを活用するビジネス市場についても、大きなポテンシャルを秘めていると思ってます。
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サイト上で提供されているサービスは以下。
・カテゴリ、タグ、キーワードによるポッドキャストの番組検索
・登録数とレーティングによる人気ランキング
・Yahoo IDを利用した、お気に入りのポッドキャストの管理機能
ポッドキャストのポータルサイトとしてもっとも求められる、番組を探す部分の機能は他のサイトの追随を許さないぐらいに充実している。ただ一点欲しかったのが、ビデオポッドキャスト番組の検索。番組数は増えてきているので、検索対象に加えて欲しかったところ。「PODCAST navi」など他のポータルサイトにとっては、ビデオポッドキャストの検索がヤフーのサービスとの差別化ポイントになりそう。
それでは今後とも当サイトをよろしくお願い致します。
iPodがドライブを楽しくする Netzの最新ナビがiPodに対応
TOYOTA車の48車種がついにiPod対応。最新HDDナビゲーションディスプレイであなたのiPodをスムーズに操作、ドライブがもっと楽しくなりました。大の車好きで知られるクレイジーケンバンドの横山剣さんに、ドライブミュージックとiPodについてもお話を伺っています。[5/8]
トヨタの48種類の車に対応している最新HDDナビ「NHDN-W56G」「NDDA-56G」が、iPodに対応した機能を搭載。HDDナビとiPodをケーブルで接続すれば、HDDナビのディスプレーでiPodを操作してカーオーディオで再生できる。
これにあわせてトヨタNETZとアップルのサイトでは、キャンペーンサイトが立ち上がっている。
・DRIVE NETZ with iPod
・アップル - DRIVE NETZ
ポッドキャストの利用場所はいろいろなアンケートによると自宅、次いで電車の中が多いですが、iPod対応の車が増えれば車内利用も増えそう。車の中はラジオを利用するひとが圧倒的に多かったのですが、そこにポッドキャスティングがどれだけ食い込めるのか?
他の自動車メーカーの動きも気になりますね。
ザ・プレミアム・モルツ ビールのサイトでは、「料理の鉄人」や「ハンマープライス」、「雷波少年」などのヒット番組を手がけた人気放送作家・小山薫堂が、アーティストや文化人を招いて最高の週末の過ごし方を聞く「最高の週末宣言」というポッドキャストが提供されている。
第2回目まで配信されていて、1・2回目のゲストはダッチオーブン協会会長の菊池さん。
・「最高の週末」宣言 ザ・プレミアム・モルツ ビール サントリー

商品のブランドコンセプトにそった番組を企業が提供するケースは、昨年8月の日本コカコーラによる「Radio GEORGIA Special Dream Navigators」と同じ。「最高の週末に欠かせないビール=プレミアムモルツ」というブランディングが、ポッドキャストを継続して聴くことでリスナーに強く刷り込まれることになる。
企業が自らポッドキャストの番組を制作して提供するのはそれなりのコストがかかりそうですが