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2006年08月22日

YouTubeの注目動画を自動ダウンロードしてPSPで楽しむ方法

最近、「外で動画を見るのが流行るか?」というテーマを検証するため、携帯ゲーム機・PSPでYouTubeの動画を見ることにチャレンジしている。やってみて気づいたのは、画面の大きさやバッテリーなどから、YouTube視聴プレーヤーとしてPSPがベストな端末であること。ドラマにプロモーションビデオなど、たくさんの興味をひく動画がYouTube上にあるので、見るコンテンツにはまったく困らない。唯一問題をあげるとすれば、YouTubeからいちいちコンテンツを探して、手作業でファイルをダウンロードしなければいけないという手間のところだけ。

自動で面白い動画をどんどんYouTubeから自動でダウンロードしてくれるツールはないものかと探してみたところ、それに近いツールを発見。

僕だけが幸せになればいいのに。 : はてなブックマークのYouTube注目エントリ一覧のムービーをAppleScript+ruby(rubyGem::feedtools)で自動ダウンロード for PSP Casting

このサイトにあるアップルスクリプトをマックパソコンで使えば、はてなブックマークにあるYouTubeの注目動画の一覧を自動でFLV形式でダウンロードすることが可能。ダウンロードしたものは、まとめて携帯動画変換ちゃんにドラッグ&ドロップして、PSP用のMPEG-4に変換。後はPSPのメモリースティックにファイルを移してやればOK。
これでみんなが注目するような旬のYouTube動画を効率よく、まとめてPSPで楽しむことができる。

自動ダウンロードのファイルリストに、はてブのRSSを使うところがこのツールのミソですね。YouTubeはRSSを吐いていないので、それをはてブで代用。

このツールをさらに発展させて、お気に入りのキーワードを設定して、そのキーワードに該当するYouTube動画だけを自動ダウンロードなんてことができたら、かなり便利に違いない。ここまでいくとアメリカのTivoやソニーのスゴ録みたいなものですね。
はてブのほうでhttp://www.youtube.com 配下のブックマークを、タグごとに見せる機能が追加されてそれぞれRSSが生成されれば、それほど実現は難しくはないのかも。

はてブとYouTubeのマッシュアップ、他にも何か考えればできそうですね。

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早すぎたソーシャルHDDレコーダ、ソニーの「コクーン」

投稿者 jj : 12:50 | コメント (2)

2006年08月19日

伝説のロックバンド「Deep Purple」の楽曲がポッドキャストで流せる!

1970-80年代のハードロックシーンに大きな影響を与えた、伝説のロックバンド・Depp Purple。「ハイウェイスター」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」などの名曲を生み出し、今なお精力的に音楽活動を続けている。
そんな「Deep Purple」の楽曲が、ポッドキャスティングの番組内で利用できるかたちで配信されている。
「ポッドキャストの父」アダム・カリーが、ポッドキャストの番組制作者とアーティストをマッチングさせるために作ったサービス「Podsafe Music Network」上で、Deep Purpleのページが登場しており、そこで4曲が提供されている(情報元:PSM Hit Makers Podcast: Episode #3-Rock, DEEP PURPLE!)。

Podsafe Music Network:Deep Purpleのページ

2000年に発表した「Woman From Tokyo-Live」や2005年の「Clearly Quite Absurd」などが、「Podsafe Music Network」の無料アカウントを取得してログインすれば、無料でダウンロード可能。ダウンロードした曲は、もちろんポッドキャスティングの番組内で使うことができる。

ただ、ここでひとつ問題が。PSM Hit Makers Podcastのゆかりんさんが調べたところ、MTV以外の曲は日本でも発売されたアルバムに収録されておりJASRACに登録されているので、ポッドキャストで流す場合はJASRACに使用手数料を払う必要があるとのこと。しかしMTVはアルバム未収録曲なので、番組内で流すことは可能。

Deep PurpleのPodsafe Music Netoworkへの登場は世界中のポッドキャスト界で話題を呼んでおり、さっそく人気曲「Woman From Tokyo-Live」を番組で流すポッドキャスターがかなりの勢いで出てきている。番組をとおしてDeep Purpleの曲を聴くリスナーの数は、トータルするとすごい数になりそうだ。CGMメディアであるポッドキャストを利用した楽曲プロモーションの成功例として、Deep Purpleに新たな伝説が加わったと言えそうだ。

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投稿者 jj : 13:20 | コメント (0)

2006年08月18日

広島市役所による市政を伝えるポッドキャスト番組

市役所でネットの活用が進んでいるというイメージがあまりなかったのですが、どうやらそんなこともないようです。

広島市役所では、市政を伝えるポッドキャストを展開している。地方自治体によるポッドキャストは、かなり珍しい。
内容は市の事業、催し、福祉サービス、区の情報などを紹介しています。広島に住んでいる方は、定期的に送られてくる市報の代わりにこのポッドキャストを登録して聞いておけば、市がどんなことをやっているかがつぶさにわかります。
ポッドキャスト形式での提供以外にも、サイト上でWindows Media PlayerとQuick Time Playerで再生できる形式で提供していて、さらに市役所の窓口でテープのかたちで借りて聞くこともできる。広く聞いてもらえるように配慮しているところは、非常に好感が持てます。目が不自由で紙の市報を見ることができない方にとっても、うれしいサービスですね。

ひろしま市政ポッドキャスト

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横浜市長がポッドキャスティング

投稿者 jj : 19:48 | コメント (0)

電通がポッドキャスト番組に広告を自動配信する仕組みを発表

広告代理店最大手の電通が、ポッドキャスティングに自動で広告を配信するシステムを開発した。

電通・サイオンなど、ポッドキャスティング、番組・CM組み合わせ自在。 (日経産業新聞)
通などはインターネット版ラジオ「ポッドキャスティング」向けに番組と音声CMを自在に組み合わせて配信できる技術を実用化した。現在は番組とCMをあらかじめ結合してから配信しており、差し替えには再編集が必要。新技術を活用すれば曜日や時間帯に応じて機動的なCMを提供できるようになり、広告媒体としての利便性が高まる。まずTBS関連の十三番組に九月から導入する。
沖縄のIT(情報技術)ベンチャー、サイオンコミュニケーションズ(うるま市、沈大維社長)が開発したコンテンツ処理技術「AECBS(エイブス)」を活用。電通のネット広告子会社サイバー・コミュニケーションズ(CCI)が放送局向けにシステムの導入と運用などを担当する。
新技術はあらかじめ配信したいCMの順番や回数などをパソコンで設定しておけば、利用者のダウンロード操作に応じて番組とCMをデータベースから取り出し、番組内CM枠に切れ目なく挿入する仕組み。
現在は番組とCMを一体構成しているため、臨機応変にCMを差し替えるには再度の編集作業が必要。新技術を使うと広告主企業が希望する販売キャンペーン期間中の特定曜日にだけ、別のCMに差し替えることも可能になる。

テレビでもラジオでも、番組と広告のデータは別々に管理されており、「この番組にはこの広告を流す」と決めておけば、後は自動でシステムがやってくれるようになっている。ネット広告ももちろん、そういったシステムになっている。
しかし、ポッドキャストでは広告を自動で番組に流すシステムが実用化されておらず、番組配信者が手作業で音声番組にCMの音声ファイルを差し込む作業をしていた。この場合だと手間がかかるし、人が作業するため何かのミスが発生する危険性もある。さらに広告の配信期間が終わった後、既に公開している番組のファイルから広告を削除したいと広告主が希望した場合、またかなりの作業が発生してしまう。
それらの問題点が、この電通のシステムではクリアされることになる。ポッドキャストの番組配信で広告ビジネスを狙うラジオ局のようなところでは、このシステムに対するニーズがかなりあるだろう。多くの人気ポッドキャストを抱えるTBSラジオが導入を決定していますが、それ以外のラジオ局が導入するのも時間の問題かも。

番組に自動で広告を挿入するシステムは、サイオンコミュニケーションズのもの(ポッドキャスト広告、差し替え手軽に 沖縄から新システム)。サイオン自体はベンチャー企業のため、システムを営業するパワーがそれほどあるとは思えませんが、電通と組むことでその心配はなくなる。

広告配信の自由度が高まるため、これまでになかった広告があらわれる可能性がある。例えばポッドキャストは番組が継続して聞かれる特長があるので、月曜から日曜までストーリーがあるラジオドラマのような音声CMを流すなんてことも面白いかもしれない。
またこのシステムを使えば番組の数が多くても一度に音声広告を配信できるため、1番組あたりの利用者数が少ない番組を数十~数百集めて広告ネットワーク化するということも可能になる。

ちなみに「電通とCCI、ポッドキャスト向け広告配信サービスを9月より提供(CNET)」によると、システムを導入するTBSラジオの番組では、電通が販売権利を独占するとのこと。
現状では広告主のポッドキャストへの興味はまだ高いとは言えない。しかし電通がこのシステムをベースにしてポッドキャストの広告に本格参入することで、風向きが少し変わるかもしれない。

投稿者 jj : 11:50 | コメント (0)

2006年08月15日

高橋名人の真実が明らかになるポッドキャスト

ファミコン世代の自分のような人間にとって、子供時代のヒーローといえば「16連射」でおなじみの高橋名人。名人にあこがれて、コントローラーのボタンを定規を使って連射したこととか30代前後ぐらいのひとだとあるんじゃないでしょうか?
そんな高橋名人がポッドキャスト番組「高橋名人の「16SHOTRADIO」」で、いろいろな名人にまつわる伝説の真実を明らかにしている。

「高橋名人の「16SHOTRADIO」」のRSSがあるサイトへ(サイト左下)
「高橋名人の「16SHOTRADIO」」をiTunes上で表示する

「こんなにぶっちゃけても大丈夫?」というぐらい、名人がいろんな裏側を話してくれます。名人の誕生は普通の車内の会議だったり、逮捕疑惑の真相は1日署長で警察署にいく噂が発展したデマだったなどなど。ボンバーマンやチャレンジャーなどの懐かしいゲームの話も飛び出し、ファミコン世代にとっては懐かしい気持ちになれます。
しかし当時はあんなシンプルなゲームによくあんなにもはまったなー。

投稿者 jj : 12:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月14日

日経新聞が朝刊の解説をビデオポッドキャストで提供

ポッドキャストの音声ニュースといえば日本経済新聞社や読売新聞社、日刊工業新聞社などが提供していますが、第5世代iPodを買ったらやはり動画のニュース番組を観てみたくなる。
朝刊の内容を音声ニュース「聴く日経
で提供している日本経済新聞社が、動画のニュース番組「日経朝刊解説」をビデオポッドキャストで提供を開始している。

・「日経朝刊解説」をiTunesで表示する

番組は8-10分程度で、平日朝に更新されるようだ。日経朝刊のニュースの紹介の後、日経新聞社の編集委員の方が登場していくつかの記事を取り上げて深い解説をしてくれる。ニュースの背景などがわかりやすくて、いいですね。
読売新聞社が夕刊の内容をビデオポッドキャストで配信する「読売ニュースビデオポッドキャスト」とあわせて購読すれば、世間の動向についてはバッチリですね。

【関連記事】
日本経済新聞社が朝刊記事のポッドキャスト「聴く日経」を4/3からスタート
読売新聞社がビデオポッドキャストでニュース番組を配信
ABCニュースがビデオポッドキャストの番組を相次いで開始

投稿者 jj : 12:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月02日

「ゲド戦記」の宮崎吾郎監督と鈴木敏夫プロデューサーのインタビューをポッドキャストで

この夏の映画の話題作といえば、スタジオジブリの「ゲド戦記」。
名古屋のFM局・ZIP-FMが提供する映画情報のラジオ番組「PREMIERE SEAT」では、”ゲド戦記スペシャル”と銘打ち、宮崎吾郎監督と鈴木敏夫プロデューサーを迎えてのトークをポッドキャストで配信中。

gedo.jpg

・ZIP-FM Podcasting PREMIERE SEATをiTunes上で表示

「風の谷のナウシカ」は「ゲド戦記」からヒントを得ていた、など、気になる裏話がいろいろ聞けます。
公開前に聞いてみると、映画がより楽しめそうですね。

投稿者 jj : 12:59 | コメント (0) | トラックバック

個人の番組は3人に1人が聞く-インターネットコムの調査結果より

調査会社インターネットコムと goo リサーチによるポッドキャストの調査結果より。
調査対象は20代~50代のインターネットユーザー1,046人。

全体1,046人に、ポッドキャストを知っているか聞いたところ。すでに「利用したことがある」と回答した人は9.85%(103人)、「知っているが利用したことがない」人は16.92%(177人)、「名前は聞いたことがある」という人は20.27%(212人)だった。

利用率が9.85%。他の調査結果などから、日本のインターネットユーザーのポッドキャスト利用率は、6~10%ぐらいという感じでしょうか。

どのような番組を聴いたかを尋ねると、「既存のラジオ局などのメディアが運営するもの」が最も多く70人、続いて「個人が運営するもの」(39人)、「メディア以外の企業が運営するもの」(33人)などが挙げられた。

周りに聞いても、「企業の番組は聞いてるけど個人のは聞いてない」という反応が多いのですが、3人に1人は個人の番組も聞いているのですね。番組発信者はじわじわと増えてきているので、自分の好みにあう番組が見つかる確率が高くなってきるのでしょうか。

また、ポッドキャストを聴く場所を尋ねたところ、最も多かった回答は「自宅」(72人)だった。これに続いたのは「通勤・通学中」(37人)、「職場」(10人)。iPod に転送できることから“Podcast”という名前がついたサービスにもかかわらず、意外とモバイル環境で聞くユーザーは少ない。

自宅が最も多いのは、ニフティの調査と同じ。次に通期・通学中というのも一緒。利用シーンについては、だいたいこれらの調査で見えてきましたね。
パソコンで聞かれる割合が多いのであれば、拡張ポッドキャストで番組を作ってiTunesからあるサイトに誘導することができるので、パソコン上での誘導を意識した番組作りの視点が必要になりますね。

【関連記事】
ポッドキャストの番組内のCMはスキップされる-ニールセンの調査より
Nilsenがアメリカのポッドキャスト利用者数を発表

投稿者 jj : 12:14 | コメント (1) | トラックバック

2006年08月01日

ドコモの「ミュージックチャンネル」はポッドキャストか?

以前にauの「EZトークコレクション」が、ポッドキャストと同じ利便性を携帯電話で実現するものではと思ったところ、ちょっと違っていましたという記事を書きました(「ポッドキャストとは程遠いauの「EZトークコレクション」)。今度ドコモのFOMAでも、お気に入りの音楽番組を自動でダウンロードして聞けるサービス「ミュージックチャンネル」が開始される。

またHSDPA向けサービスとして登場する「ミュージックチャネル」は、夜間に最大25MBの音声コンテンツを配信するというもの。当初の対応機種はN902iXとなる。あらかじめ、取得する番組を選択しておくと、深夜帯に自動的にダウンロードする形となり、約25MBというファイルサイズの再生時間は約1時間程度(番組中に10曲程度の楽曲が含まれる場合)になるという。

「ミュージックチャンネル」は、現行の「FOMA」よりも十倍速い高速通信・HSDPAに対応した機種でのみ利用できる。現状は8月下旬に発売される「N902iXハイスピード」(NEC製)が対応する。しかし、来春には全てのFOMA端末がHSDPAに対応するという話もあり、利用できる端末は急速に増えてくる。
番組は基本的には有料で、1番組300円程度が中心になるという。配信頻度は週1~2回で、約1時間の音楽番組が配信される。
最初は番組自体が有料でも、そのうち着うたフルへのプロモーション媒体の位置づけで無料番組が増えそうだ。

最新のコンテンツが自動でダウンロードされ、携帯電話で時間も場所も気にせず楽しめるところはポッドキャストと同じだ。ポッドキャスティングと違う点は、著作権保護のしくみでコンテンツの不正コピーを禁止でき、さらに利用できる日数や回数もコントロールできるところだ。これにより、音楽を使った番組でもJASRACへの利用料を安くおさえられるメリットがある。

ポッドキャスティングの番組を配信するチャネルが「ミュージックチャンネル」によって増えるのか、それとも全く別のコンテンツの利用スタイルが生まれることになるのか。
8月下旬に「N902iXハイスピード」が発売されて「ミュージックチャンネル」がスタートすれば、またこの続きの記事を書こうと思います。

【関連記事】
ポッドキャストとは程遠いauの「EZトークコレクション」
auの携帯でポッドキャストが楽しめる「EZトークコレクション」

投稿者 jj : 12:58 | コメント (0) | トラックバック

アメリカでマーケティングツールとしてポッドキャストが注目されている?

アメリカのマーケティング調査会社MarketingSherpaの調査によると、売り上げにつながる効果的なマーケティング媒体として、ポッドキャスティングが5位にランクインした。
アメリカでは企業が商品を宣伝するためにポッドキャストを提供するケースが増えてきていますが、マーケティングツールとしての注目度は上がってきているようです。

米マーケティング調査会社MarketingSherpaが7月31日に発表した報告によると、テクノロジー業界で売り上げにつながる効果的なマーケティング媒体として、ブログとポッドキャストが、それぞれ4位と5位に挙げられた。

調査結果のPDFはこちらで見ることができます。
調査方法は、 「売り上げにつながる効果的な方法は?」という設問に対し、テクノロジーサービス、ビジネスソフトウェア、ハードウェア企業のマーケティング担当者1900人以上が回答。
1位はフリートライアルで、2位にWebキャスト、3位にホワイトペーパー(製品情報、技術資料)、4位にブログ、そして5位にポッドキャスティング。
ポッドキャストを効果的と挙げた企業は、ビジネスソフトウェアの業種が22%と飛びぬけて高いのが特徴。

ポッドキャストによる売上げ効果は、米国のこの調査とは逆に日本では疑問視する声のほうが大きい。

ポッドキャストの利用者がまだ少ないからというのが理由にあげられることもあるが、日米の利用率だけをみると、ネットユーザーの6%ぐらいでそれほど両国で変わらず、数百万単位ではリスナーが存在していることになる。
利用者数でないとすれば、効果測定の方法が確率できないからだろうか?ダウンロード数はわかっても、それが本当に聞かれたかどうがわかるしくみはない。しかしそれはアメリカでも日本でも同じだ。
個人的な考えですが、ポッドキャストをマーケティングツールとして効果的に使うノウハウが日本の企業や代理店にはまだなく、そのあたりでアメリカのほうが先行しているのかもしれない。

マーケティング視点からのポッドキャストの効用や使い方については、また時間がある時にまとめて書きたいと思っています。

投稿者 jj : 12:16 | コメント (0) | トラックバック