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2005年03月30日
人気SFドラマの解説をポッドキャスティング
アメリカのSFファンタジーやホラー作品を中心に放映しているケーブルテレビ「SCI FI.COM」は、人気番組「スターゲイト・アトランティス」のポッドキャスティングを開始した。
・SCIFI.COM | Stargate Atlantis Podcast
番組の内容をそのままポッドキャスティングで配信するわけではなく、作家兼プロデューサーによる解説が聞けるというもの。番組開始の直前に配信されるため、それを聞きながら番組を見るといろいろな裏話がわかるので、よりドラマを楽しめるという仕組みだ。
SCIFI.COMでは同じく人気番組「宇宙空母ギャラクティカ」のポッドキャスティング(こちら)を3月にスタートさせている。
アメリカではケーブルテレビ局間での契約者獲得競争が激しい。
今回の動きはそうした中で、顧客満足向上と差別化を図るための新しい試みといえる。
投稿者 jj : 00:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月28日
日本文学の名作をポッドキャスティング
Thinking Junky... さんからのトラックバックで知ったオススメ番組を紹介。
太宰治の「走れメロス」・宮沢賢治の「銀河鉄道」など、日本文学の名作を朗読してポッドキャスティングしているサイトがあります。
朗読されている方は、「読み・書き、話し・聞き」というコトバ能力向上を研究するコトバ表現研究所を主宰されていて、朗読に関するセミナー開催や本を出版されている渡辺知明さん。
朗読を研究されている方だけあって、声による表現力、話し方のスピードなどとても素晴らしいです。
目を閉じて聞いていると、話されている場面や登場人物が鮮やかに頭の中に浮かんできそう。文字で読むのとまた違った味わいがありますね。
学生時代を最後に日本文学から遠ざかっているという方は、ぜひ通勤中にこのポッドキャスティングで鑑賞されてはいかがでしょうか?
投稿者 jj : 23:08 | コメント (4) | トラックバック
米バスケットリーグ・NBAがポッドキャストをスタート
アメリカのバスケットボールリーグ・NBAが、ポッドキャスティングでの番組配信をスタートさせた。
配信される番組は「NBA Talk」と「NBA TV Fantasy Hoops 」の2つ。
両番組ともTV番組として既に放映されていて、その音声のみをポッドキャスティングで配信するというかたち。
「NBA Talk」はNBAをテーマにしたニュース番組で、その日のゲーム結果や選手へのインタビューなどが流れる。
「NBA TV Fantasy Hoops 」は全米で熱狂的な人気を誇るファンタジーゲームについてのトーク番組。
※ファンタジーゲームとは、自分がオーナー兼監督になって決められた資金で選手を獲得し、実際の試合での選手の活躍がポイント化され、そのポイントの累積合計をほかの参加チームと競いあうシミュレーションゲーム。
メジャースポーツであるNBAがポッドキャストを開始することで、これまでポッドキャストに関心がなかったひとにも使われるようになるかも。
P.S サイトにアクセスするとMP3ファイルへのリンクがおかしいらしく、現在は番組を聞くことができません。実は先週金曜からこの状態で、まだ修正されていないようです。
【関連記事】
・ポッドキャストを計画中
投稿者 jj : 12:30 | コメント (4) | トラックバック
2005年03月26日
ついに始まった大企業の参入
ロイター通信やウォールストリート紙によると、米Clear Channel Communication社は今年5月から、所有する各ラジオ局の番組をPodcastを使って配信すると発表した。Clear Channel社は米国内に1200に及ぶラジオ局を所有する大手メディア会社。これまでには地方の小さなラジオ局がPodcastを行う例はあったが、このような大手企業がPodcastに参入するのは初めて。
5月から始まるPodcastでは人気の朝晩組の中のコメディコーナーなど、番組の一部を楽しめるようになる。しかし、音楽番組は複雑な権利関係を避けるために含まれない。当面は”しゃべり”に焦点をあてた番組がその対象になる。
Clear Channel社は視聴者との関係を深め、Podcastやウェブサイトでの広告スポットを販売することで広告収入の増強を狙う。Podcastだけでなく、Videoのコンテンツや高品質の音楽コンテンツなどを含めた総合的なサービスで視聴者を引きつけたい考え。おそらく、初期の収益は非常に限られた物になるだろうが、このような大企業の参入により、この市場に多くの投資が行われる可能性が高い。将来的にはPodcastを含むオンラインでの広告収入がかなりの割合を占める事が期待されている。昨年のClear Channel社の業績は約4千億円に上る。
Clear Channel社のオンライン事業部長であるEvan Harrison氏は、”成功の鍵は、視聴者と広告主との関係を強くする事”と語る。Harrison氏はClear Channel社のオンライン事業戦略のためにTime WarnerのAOL部門から引き抜かれた人物。すでに成熟したラジオ産業で収益を伸ばすのは難しい。遅まきながら、メディア産業の一角を占めるラジオ業界がオンラインというメディアに手を伸ばし始めた。
投稿者 Shinji : 11:05 | コメント (3) | トラックバック
ポッドキャスティングジャパン・ドット・コムがポッドキャスターと企業をコーディネートするサービスを発表
アメリカでは、個人が運営していて人気があるポッドキャスティングに企業がスポンサーになるという事例が出てきていますが(「企業が人気ポッドキャスターのスポンサーに」)、日本でもそういったケースが出てくるかもしれない。
ポッドキャスティングの番組及び広告の制作を行うプロダクション「ポッドキャスティングジャパン・ドット・コム」は、ポッドキャスティングを総合リンク集サイト「ポッドキャスティングジャパン・ネット」と、スポンサーになりたい企業と個人を結びつける「スポンサーシップコーディネートサービス」の提供を発表した。

「ポッドキャスティングジャパン・ネット」は4月16日開始ということで、現在登録希望の番組を募集している。自分のブログなどで既に番組を配信していることが参加条件になる。
ポッドキャスティングが増えてくると、こうした番組を探しやすくするためのサイトの存在は便利ですね。
「スポンサーシップコーディネートサービス」とは、「ポッドキャスティングジャパン・ネット」にポッドキャスティングの番組登録をしスポンサーを望む個人のために、企業が支払うスポンサー料金の20%または4500円の高い方の金額を差し引いた金額が個人に支払われる。
ポッドキャスティングを聞いているひとの数はまだまだ少ないのですが、将来的にはスポンサーを獲得するポッドキャスターが増えてくるかもしれませんね。
ブログではアフィリエイトがひとつのモチベーションになると言われていますが、ポッドキャスティングでもこがんばればちょっとでもお小遣いが入るようなこうした仕組みがあればいいですよね。
投稿者 jj : 10:56 | コメント (1) | トラックバック
iPodder2.0(Win/Mac)の設定方法
ポッドキャスティングを楽しむためには、まずはじめにネットラジオ局の更新情報をチェックするためのソフトが必要になります。
今回は最も有名なソフト「iPodder2.0」(Windows/Mac/Linuxに対応)というフリーソフトのインストールと使い方について説明します。このソフトはアメリカで開発されたものですが、日本語のメニュー表示にも対応している優れもの。インターフェースもわかりやすく、はじめてポッドキャスティングを楽しむ方にはぴったりだと思います。

1.インストール方法
まずはじめに「iPodder」のサイトでソフトのダウンロードを行います。
■iPodderのサイト
・Windows版ダウンロードページ
・Mac版ダウンロードページ
「iPodder○○○.exe」(○○の部分はバージョン情報)というファイルがパソコンにダウンロードできたら、それをクリックするとインストールが開始されます。
2.日本語での表示設定
インストールが完了したらまずはiPodderを起動して下さい。
ソフトを起動したら、まずはメニューを日本語にしましょう。
1番上のメニューバーの「Tools」→「Select language」を開いて、「日本語」を選択して下さい。その後に1度ソフトを再起動すると、メニュー表示が全て日本語になります。
※ソフトをダウンロードするサーバーを選択する際にアジアのサーバーからダウンロードした場合には、はじめからソフトのメニューが日本語表示の設定になっている場合があります。その時には上記の設定の必要はありません。
3.ネットラジオ局の追加方法
ソフトを日本語化したら、まずは「購読」タブを選択してください。そうすると以下のような画面になります。

ボタンの中から真ん中にある緑色の「新しいフィードを追加」ボタンをクリックして下さい。そうすると、下のような画面が開きます。
開いた画面の「URL」と書かれているところに、自分の聞きたいネットラジオ局のRSSのURL(詳しくはこちらの記事をご参照下さい)を入力して「保存」ボタンを押して下さい。

そうすると下のような画面になり、「購読」画面のリスト上にネットラジオ局が追加されているのがわかると思います。
※日本語のネットラジオ局の場合は、ネットラジオ局の名前が文字化けしてしまうことがあります。下の画面では文字化けしています。

4.音楽プレイヤーの設定
次に、ダウンロードされたMP3ファイルをどの音楽プレイヤーに転送するかの設定を行います。
1番上のメニューから「ファイル」→「str_preferences_menubar」を開いて、「プレイヤ」タブを選択して下さい。
その中で、自分が使いたい音楽プレイヤーにチェックをして下さい(iPodの方は「iTunes」、それ以外の方でWindowsをお使いの方は「Windows Media Player」を選択して下さい)。
これでダウンロードしたネットラジオ局の番組は、選択した音楽プレイヤーに自動的に登録されるようになります。
5.ネットラジオ局の更新をチェックする設定
それでは最後に、ネットラジオ局で最新の番組が放送されたら、それをソフトが自動的にチェックしてダウンロードしてくれる設定を行います。
1番上のメニューから「ファイル」→「str_preferences_menubar」を開いて、「全般」タブを選択して下さい。

開いた画面の「スタートアップ時に新着のポッドキャストを確認」にチェックをつけ(お好みで「ダウンロード完了後すぐに再生」も)、「保存」ボタンを押して下さい。
これで次回から「iPodder」を起動すると、自動的に登録されているネットラジオ局の更新をチェックしてダウンロードを行うようになります。
ダウンロードした後は、iPodを使っている場合はiPodをパソコンに接続すると、自動的にダウンロードしたMP3ファイルが転送されるため、外に持ち出して聞くことが可能になります。
また、ソフトを起動した最初のタイミング以外で定期的にネットラジオ局をチェックするようにしたい場合は、「スケジューラー」機能を使います。
「購読」タブを押した画面で、ボタンが並んでいるメニューで1番右にある「スケジューラー オフ」というボタンを押します。
そうすると以下のような画面が開きます。

まずは1番上の「スケジューラーを有効に」という項目をチェックします。
指定した時間に更新の確認をしたい場合は、「Check at specific times」にチェックをし、更新確認をしたい3つの時間までを自分で入力し、下の「保存」ボタンを押して下さい。
逆に指定した時間ではなく定期的な時間間隔で更新確認をしたい場合は、「Check at regular intervals」をチェックし、30分から12時間まで更新確認したい時間間隔を選んで、下の「保存」ボタンを押して下さい。
これで今後はスケジューラーによって、自動的にネットラジオ局の更新を行ってくれます。
最後に手動でネットラジオ局の更新確認をする方法を紹介します。
「購読」タブをクリックして開いた画面で、ボタンメニューの1番左にある緑の「新しいポッドキャストを確認」
ボタン(画面下①)を押すと、登録してあるネットラジオ局で新しい番組がないかどうかすぐに確認して、新しいものがあれば自動的にダウンロードを行います。
ダウンロードする番組をひとつずつ自分で選びたい場合は、番組名を選択した後に下に表示されるダウンロード可能な番組名の一覧を見て、ダウンロードしたい番組にチェックをしてから、上の青い「選択したフィードを確認」ボタン(画面下②)を押すと選択したファイルがダウンロードされます。

以上がiPodder2.0の基本的な設定と使い方になります。
これでMP3プレーヤーで好きな音声ファイルを外に持ち出して楽しみましょう!
(おまけ)便利な他の機能についての紹介
最後に、その他の便利な機能について紹介します。
ひとつめは、ネットラジオ局の番組を探す方法についてです。
「ポッドキャストディレクトリ」というタブを選択すると、以下のような画面になります。

ポッドキャスティングを探せるようにまとめているサイト「iPodder.org」「Podcast Alley」などに登録されている番組を、この画面上から選んで今後定期的に聞くかどうか設定できます。
数千の番組が登録されているので、上にある2つのボタン「すべてのフォルダを開く」「すべてのフォルダを閉じる」を使うと1度にフォルダを開いたり閉じたりできるため、便利です。
興味のある項目を選択するとフォルダが開いて番組名が見れるので、今後定期的に聞きたいと思ったら番組名をダブルクリックすると、「購読」タブにあるネットラジオ局のリストに登録されるようになります。
あと、いろいろ番組をダウンロードしてくると、パソコンの容量が少なくなるので削除をして整理する機能について紹介します。
「クリーンアップ」タブを選択すると、以下の画面が開きます。

「フィードを選択」というところで削除を行いたい番組があるネットラジオ局を選択します。選択すると下にこれまでダウンロードした番組名が表示されるので、削除したいものを選択して下の「削除」ボタンを押します。
(FAQ)iPodderを起動しても、エラーになってすぐに終了しまう場合
iPodderは若干不安定なソフトで、上記のような問題が発生する場合があります。
申し訳ありませんが対処方法はわからないため、別のソフトをインストールするのをオススメしています。
Windowsの場合は「doppker」、Macの場合は「iPodderⅩ」など、他のソフトを使ってみて下さい。
投稿者 jj : 10:50 | コメント (9) | トラックバック
2005年03月25日
サッカー日本対イラン戦について音声コメントするイベント
音声でのコメント投稿機能がついた「ケロログ」で、さっそくこんなイベントが↓
本日実装しました、音声コメント機能。
最初はなかなかはずかしい?のかも。
こんなコーナー作ってみましたので、音声コメント試してみたい方はご参加下さい!
ホントにテレビが見れませんのでコメントレポート貰えるとうれしいです。
皆さんのコメントがつながると面白いかもしれません。
テレビで放送中の番組をテーマに、言いたいことをみんなで音声コメントするという使い方は面白そうですね。
サポーターのどんな熱いメッセージが集まるか、楽しみです。
【関連記事】
「ケロログ」に音声コメント機能がついた
投稿者 jj : 20:37 | コメント (0) | トラックバック
読むから聞くへ-世界初のポッドキャストノベル
小説は読んで楽しむのが常識ですが、それもポッドキャスティングで変わるかも?
SF作家のScott Sigler氏は、ポッドキャスティグでしか読めない、いや正しくは聞けないオリジナル小説「EarthCore」の配信を開始した。
・A novel podcast(CNET)
現在序章のみが作者のブログで配信されていて、定期的に各章が追加される。
・EarthCore: A Podcast Novel (著者のブログ)
小説を読むためのRSSはこちら。

各章ごとに順番に配信されるため、結末が気になる読者もページをめくって最終章を読むということができない。
また、本として発表されていないため、ポッドキャスティングでしかその内容を楽しむことができない。
作者は目標は5,000人の読者が読んでくれることとし、多くの読者が読んでくれれば出版社に書籍化の働きかけを行いたいと語っている。
新作小説の序章だけをプロモーションとしてポッドキャスティングで配信、または今回のように反響のあったものを書籍化など、ポッドキャスティングによる新しい出版のかたちとして注目です。
さて、気になる小説の内容については、ユタ山脈の地下に眠る莫大なプラチナ鉱脈を手に入れるために、ドリルで地面を堀りシャフトを通す会社の若き社長が遭遇する奇怪な事件について。
テイスト的には話題になったサスペンスドラマ「24」や古典的SF映画「プレデター」「スターシップ・トゥルーパーズ 」とのこと。
ということは、地中を掘っていたらモンスターが現れて人間を襲うとかかな??気になる方はぜひ聞いてみてください。
投稿者 jj : 19:10 | コメント (0) | トラックバック
「ケロログ」に音声コメント機能がついた
無料ボイスブログサービス「ケロログ」が、今日のバージョンアップにより待ち望んでいたコメント機能がつきました。
しかもテキストのコメントが記事ごとに書けるだけではなく、なんと見ているひとが音声でコメントをつけることが可能に!
音声コメントを残したいひとは、コメント画面に表示される番号に電話をかけ、あとは音声案内に従って音声を録音するだけ。
興味を持たれた方は、よかったら以下のリンクから僕のケロログサイトに飛んで、試しに音声コメントを使ってみて下さい。
自分がボケた音声に聞いた人がツッコミの音声を入れる「漫才ポッドキャスト」や、ひとつのテーマについて音声で擬似的な会議をする「ミーティングポッドキャスト」なんてこともできるかな?
面白そうだから何かチャレンジしてみようかな。
【関連記事】
ボイスブログ「ケロログ」がバージョンアップ
「ケロログ」がベータバージョンに移行し、誰でも使えるように
電話でポッドキャスティングできる「ケロログ」
投稿者 jj : 19:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月23日
企業が人気ポッドキャスターのスポンサーに
「ポッドキャスティングでどうビジネスをするか」-どの企業も必死に知恵を絞っていると思いますが、ポッドキャスティングでネットラジオを運営している個人にとっては、お金を得ることについては希望が見えつつある。
多くのリスナーを抱える人気ポッドキャスティング「The Eric Rice Show」。
Warner Bros. Recordsが「The Eric Rice Show」のスポンサーになることが明らかになった。
昨年 Blog コミュニティで不適切なマーケティングを行なったとして批判を受けた Warner Bros. Records (WBR) が、再び Blog コミュニティ向けのマーケティングを始める。今回は、人気オーディオ Blog『Eric Rice Show』のポッドキャストを後援し、同社所属バンド『The Used』の独占オーディオコンテンツを提供する。
個人が運営するブログのスポンサーになり、自社製品やサービスのマーケティングを行う例がアメリカでいくつかありますが、ポッドキャスティングの世界でも同じような流れが。
今回の契約は、Warner Bros. Records が The Used との独占インタビューを認め、その会話のコンテンツ、および同バンドが現在行なっているツアー中に収録した即興ジャムセッションなどのコンテンツを提供するというものだ。
音での情報発信というポッドキャスティングの特性を考えると、アーティストのプロモーションはとても相性がいいという気がする。
ラジオでパーソナリティーが紹介した曲がクチコミで広がり、ヒットチャートを急上昇するということが現実世界ではたまにある。通常のラジオよりも多くのユーザーに広がりやすいというポッドキャスティングの特徴を考えれば、今回のようなアーティストのプロモーションは増えてきそうだ。
今月24日からこのポッドキャスティングが配信されるということで、どのような内容か非常に楽しみです。
英語の原文の記事では、ソフトウェア・プロバイダーCitrix社が、Chris Pirilloが放送するポッドキャスティングと提携して行ったプロモーションについても触れられている。
Citrix社が提供するオンラインミーティングソフト「GoToMeeting」をポッドキャスティング内で紹介し、そのソフトウェアに入力して使うコードを番組内で流した(プロモーション効果の測定のためだと思われます)。
こうした中からどんな成功事例が出てくるか、今後の動向に注目です。
投稿者 jj : 19:10 | コメント (2) | トラックバック
ウェブ上の映像をPSPで楽しむ「PSPcasting」
「PSPでポッドキャスティングを楽しむ方法」は前に紹介しましたが、ウェブ上の映像コンテンツをパソコンに自動ダウンロードし、PSPに転送して楽しむ「PSPCasting」について百式で紹介されていました。
PSPVideo9ではコンピュータ上の映像ファイルをPSPで見られるように変換してくれるソフトウェアを提供しているが、彼らがユニークなのはそれを他のソフトウェアと組み合わせることによってPSPCastingを提唱している点だ。
つまりインターネット上の自分が好きそうな映像ファイルをPodcastingよろしくPSPに自動的にダウンロードしてくれるのだ。そして好きなときに出先で映像を楽しむことができる。
動画となるとiPodでは無理なので、PSPの出番になる。
しかしネット上にある動画で、習慣的に見たいものがとっさには思いつかない。強いて言うならニュースぐらいか。
映像に関しては、音声以上に個人の作ったものと企業が作ったもののクオリティの格差が大きいため、個人のものを楽しむというのはちょっと想像できない。
iPodだけでなく、世界中で販売されるPSPへのコンテンツ配信は、いろいろと可能性がありそうですね。
投稿者 jj : 01:29 | コメント (0) | トラックバック
ポッドキャスティングで使える音源のリンク集
アメリカの「About.com」のサイトで、ポッドキャスティングに使える音楽についての紹介記事。
・Free Legal Music Downloads For Podcasts and Video Blogs
曲の2次利用は認められているので、気に入った曲があればポッドキャスティングで紹介してみてはいかが?
投稿者 jj : 01:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月22日
「Odeo」の開発者Evan氏が来日中
先日、詳細が明らかになったポッドキャスティングの作成・検索・聞くところまでをワンストップで提供するサービス「Odeo」(前回記事)。
「Odeo」のサービスの開発者であり、ブログサービス「blogger」の創始者でもあるEvan Williams氏が、なんと現在日本に来日中らしい。
Evan Williams氏が書かれているブログ「evhead」では、東京に来ている模様についてつづられている。渋谷や代々木を訪問し、写真がブログ上で公開されている。
「オフでの訪問」と書かれていますが、今話題の方だけに何か意図があっての来日ではないかと考えてしまったりも・・・。
投稿者 jj : 12:07 | コメント (0) | トラックバック
ラジオNIKKEIの名物番組「しゃべプロ」がポッドキャスティングに対応
ポッドキャスティングについて試験的な取り組みを行っていたラジオ局「ラジオNIKKEI」が(前回記事)、名物番組「渡辺和昭のしゃべってしゃべって60分」のポッドキャスティングによる配信を開始した。
ラジオで流れている番組がポッドキャスティングに対応するのは、今回が日本初になる。
今回の「しゃべって」は、いかがでしたか?
さて、今回のオンデマンドは、日本の放送局で初めて”ポッドキャスティング”に対応しました。
iPodなどのデジタルオーディオプレイヤに転送して「しゃべって」を聴くことが出来ます。是非、持っている方はお試しを!
この番組はモーニング娘や松浦亜弥らが出演する「ハロー!プロジェクト」をこよなく愛する渡辺アナが、ハロプロについてひたすらトークするという内容で、ネット上のモーニング娘ファンの間では静かな話題になっている番組。
これまではラジオの放送終了後にネット上でストリーミングによる再放送を行っていましたが、いよいよポッドキャスティングに対応。
今日の放送分をネット上で公開開始して、4時間で1,000件近いダウンロードを突破したとのこと。そのうちポッドキャスティングによるダウンロードがどれぐらいの割合なのかが気になります。
投稿者 jj : 00:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月20日
ライブドアが「Blog Radio」サービスを開始??
ライブドアが提供する個人ジャーナリストによるニュース「ライブドア・PJニュース」で、以下のような記事を発見。
・【未来NEWS】ライブドア「Blog Radio」【埼玉県】
内容は、ライブドアが200X年7月1日にネット上で個人が日記スタイルのラジオ局を開局できる「Blog Radio」サービスをスタートするという架空の話について書かれている。
PJニュースの記事は、個人から投稿された記事をライブドア側で検閲し、記事の掲載可否を判断するという仕組みがとられている。ライブドアの架空のサービスについて書かれた記事が掲載されたのは、ライブドアの茶目っ気によるものだろう。
前にライブドアがポッドキャスティングサービスをいつか開始するのではという記事を書きましたが(「ライブドアが近い将来にPodcastingを開始」)、今回の記事がそのサービス開始の前フリなのではと根拠もない勘ぐりをしてしまう。
また記事では、ライブドアグループ内のインターネット放送局「おもしろラジオジャパン」に自社系タレントの「Blog Radio」を開設。また、「ライブドアパブリッシング」を通じて、パッケージメディア化できる有料プランも検討していると書かれている。
この「おもしろラジオジャパン」は今話題のニッポン放送を連想させる。
ライブドアは個人ジャーナリズムのニュースメディアを作ろうとしているが、ラジオでも同じような個人主導の新しい展開を考えているのではないだろうか?
実はライブドアが描くラジオとネットを融合させたビジネスのビジョンは、この記事のような内容だったりするのかもしれない(考えすぎだとは思いますが^^;)。
投稿者 jj : 17:19 | コメント (0) | トラックバック
iPodder.orgに登録されている放送局、4,000件突破
Podcastingのディレクトリ検索大手の「iPodder.org」で、3月19日で登録される放送局の数が4183件を突破したというアナウンスがあった。
2月14日に登録数は3,075だったので、約1ヶ月で1,000件の増加ペース。
【関連記事】
アメリカでのPodcastingの成長性
投稿者 jj : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月19日
遂に明らかになったウワサのサービス「Odeo」
先日お伝えしたように(参考記事)、ウワサのサービス「Odeo」の詳細が一昨日のO'Reillyの講演で明らかになりました。
いくつかのブログでその講演の内容が伝えられていました。
・Odeo podcasting software/portal demo by Evan Williams(BloggingETech.com)
・ODEO Podcast service(MAKE)
・FlickrでのOdeoの写真
わかる範囲でサービスの内容をまとめると、
・ポッドキャストを配信したいユーザーは、Odeoのサーバー上にMP3ファイルのアップロード、または提供されるフラッシュベースの音声/音楽の録音アプリケーション「Odeo Studio」により番組の作成が可能
・ユーザーに公開されたポッドキャストは、ディレクトリ、またはタグで分類される
・公開されているポッドキャストはウェブ上で曲の再生、早送り、停止といったことができる
・気に入ったポッドキャストの番組の購読、購読リストの作成がWEB上で行える
・購読しているポッドキャストを、一括してローカルにダウンロードして、ポータブルMP3プレーヤーに転送することが可能
ビジネスモデルとして考えられているのは、ポッドキャスト用のファイルのホスティングすることでの課金や広告など。
ポッドキャスティングの作成、または聞くとき、パソコンでそれぞれアプリケーションソフトが必要になるという不便さがあった。
それがOdeoのサービスでは、ポッドキャストの作成、検索、ポッドキャストの再生、気に入ったポッドキャストの予約購読、MP3プレーヤーへの転送などが全てウェブ上で完結するということになる。これはポッドキャストを配信したいひとにも聞きたいひとにも画期的なまでに便利なサービスと思われます。
このサービスによって、ポッドキャストの利用者は確実に増えそうな予感がします。サービスの開始が楽しみです。
投稿者 jj : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
ポッドキャストで日本のアーティストの曲を配信する「Podcastmusicjapan.com」がスタート
ボイスブログサービス「ケロログ」を展開する株式会社ボイスバンクが、ポッドキャスティングを使った新しいサービスに技術協力。
ボイスバンク社は、ライツスケール社が開始した海外に向けた英語での日本の楽曲紹介サイト「Podcastmusicjapan.com」のサイト構築に協力した。
「Podcastmusicjapan.com」ではアーティストと曲の紹介と一緒に、楽曲がポッドキャスティングで配信されている。
楽曲は最高2分までに編集されていて、イントロで曲の説明が英語で流れるようになっている。曲を聴いて気に入れば、アメリカのiTunesMusicSotreへのリンクをクリックし、オンラインで購入することが可能。
現在はBONNIE PINK(ボニー・ピンク)、チタン合金ズ、SUNS OWL(サンズ・オウル)、FANTASY’SCORE(ファンタジーズ・コア)が紹介されている。
ポッドキャスティングをオンラインの楽曲販売のためのプロモーションツールとして利用するという試みが、非常に新しい。
ポッドキャスティングのビジネスの可能性を感じさせるサービスですね。
海外だけでなく、日本でも有料音楽配信が今後本格的に普及してくれば、新着曲をポッドキャストで配信してオンラインでの曲の購入につなげるというプロモーションが増えてくるに違いない。
有料音楽配信とポッドキャストの動きからは、ちょっと目が離せそうにないですね。
─────────────────────────────────────
報道関係各位
プレスリリース
株式会社ボイスバンク
平成17年3月18日
「iTunesMusicStoreでの音楽販売に
Podcastingを利用:Podcastmusicjapan.com」
株式会社ボイスバンク(住所:兵庫県西宮市、代表者:木ノ川義英)は、株式会
社ライツスケール(住所:東京都渋谷区、代表者:福光衛)が開始する、
iTunesMusicStoreでのアメリカにおける音楽販売に際し、Podcastingでの曲紹介
番組サイトの構築に全面協力した。
株式会社ライツスケールは、ライセンス契約したレーベルと共に日本の音楽を世
界に向けて配信することを事業とした会社。
テキサス州オースティンで開催される国際音楽見本市、サウス・バイ・サウス・
ウエスト2005(SXSW2005)に出場するアーティストのうち、 BONNIE PINK
(ボニー・ピンク)、チタン合金ズ、SUNS OWL(サンズ・オウル)、FANTASY’S
CORE(ファンタジーズ・コア)といった4アーティストの楽曲を収録したEPパッ
クが、iTunesMusicStoreを通じてアメリカのみで購入できる。
ボイスバンクがPodcastingで技術・制作協力するサイト
「Podcastmusicjapan.com」では、海外に向けた英語での日本の楽曲紹介を番組化。
英語での番組制作により、日本のアーティスト/楽曲に対する理解度・認知度を
高め、購買率が一層高まることを想定した。
今後はアーティストおよび紹介曲の追加を行い、このサービスの拡充を図る。
Podcast Music Japan
http://podcastmusicjapan.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■株式会社ボイスバンク
http://www.voice-bank.co.jp
Podcasting対応 ボイスブログ:ケロログ
http://www.voiceblog.jp
現在、テスト版リリース。 4/1正式サービス開始を予定。
日本におけるPodcasting/ボイスブログの普及を図る。
特徴としては、電話による音声投稿を可能にした。
VXML技術を利用しているボイスブログシステム。
PLUM VOICE PORTAL JAPAN
http://www.plumvoiceportals.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本プレスリリースに関するお問い合わせ先
取材、リンク、サービス内容など下記までお気軽にお問い合わせください。
株式会社ボイスバンク 担当:矢野、木ノ川
E-MAIL: info@voice-bank.co.jp
Tel: 06-6360-0701 Fax: 06-6360-0702
〒530-0047
大阪市北区西天満6丁目1番2号 千代田ビル別館4階
※本広報資料の転送/引用は、ご自由にご利用下さい
投稿者 jj : 08:19 | コメント (3) | トラックバック
2005年03月18日
iPodderのダウンロード数とビジネスの可能性
先日バージョンが2.0になった「iPodder」についての記事。
・商業化の可能性に注目が集まるポッドキャスト(ヤフー ニューストピックス)
すでに普及は著しく、iPodder 開発者によると昨年8月以来ダウンロード数は12万5000件を数えたという。またディレクトリサイトの『 iPodder.org 』によると、常時活動を把握しているポッドキャスト フィードの数は、4123に上るという。
今日書いた別の記事で、ポッドキャスティングの利用者を強引に試算すると約252万人ということを書きました。
最もメジャーなポッドキャスティング専用ソフト「iPodder」で累計12万5千件のダウンロードということは、試算の数字ほどはまだ利用者は多くないようです。
iPodder の中心的な開発者 Andrew Grumet 氏は次のように語った。「ブランド化した iPodder の提供について、多大な関心が集まっている。企業や団体などが、自社サイトからのダウンロード用として、独自のロゴマークやデフォルトの購読フィードを設定した iPodder を提供したいと言っている」
個人以外ではラジオ局が積極的にポッドキャスティングの配信を開始していますが、聞くためのソフトをまずはユーザーにダウンロードしてもらわないといけない最初の壁がある。
それを今まではiPodderサイトへのリンクをはることで済ませていましたが、ユーザーへのブランディングなども考えると、自社仕様にカスタマイズして提供することに興味を持つようになるのも当然の流れですね。
そのソフトの利用者が増えれば、次のステップとしてはソフトのある位置に広告を貼るということになるのでしょうね。
日本ではまだオリジナルのポッドキャスティング専用ソフトが出てきていませんが、そろそろ出てくるのかもしれないですね。
投稿者 jj : 19:00 | コメント (0) | トラックバック
ポッドキャスティングの利用実態についての調査結果
アメリカのBlogAds社が約3万人のブログ読者を対象に行った調査の結果が発表された。その中には、ポッドキャスティングの利用についての質問と結果もありました。
大まかな結果としては、
・ブログ読者の75%は30代以上
・男性が75.5%
・ブログを書いているひとは20.7%
・43%は9万ドル以上の年収
・RSSリーダーの利用したことがない人は72.4%
そして気になるポッドキャスティングの利用に関する調査結果は以下。
「一週間あたりにどれぐらいポッドキャスティングを聞きますか?」
・聞いたことがない 92.1%
・1回 3.1%
・2回 1.7%
・5回 0.5%
・10回以上 0.9%(このうち、毎日聞く人は0.3%)
2004年11月時点でアメリカのブログ読者数は3,200万人という記事があったので(参考記事)、それをベースにポッドキャスティングを一度でも聞いたことがあるブログ読者を試算すると約252万人になる。
マーケティング関連のオンラインニュースメディア「MarketingVOX News」では、調査結果で9割のひとがポッドキャスティングを聞かないことをうけ、「まだ利用者が少ないポッドキャスティングは過大に評価されている」というコメントをしている(参考記事)。
今後どれぐらいの勢いでポッドキャスティングの利用者が増えていくのか注目ですね。
投稿者 jj : 12:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月17日
日本語対応した「「iPodder」の2.0がリリース
最初にリリースされたポッドキャスティング専用ソフトであり、知名度もNO.1の「iPodder」が2.0にバージョンアップしました。
今回のバージョンアップの目玉は、何と言っても多言語サポートということで日本語対応した点です。今まで「英語なので使いづらそう」と敬遠していた方には朗報ですね。

今回のバージョンアップの内容は、以下になります。
・ユーザーインタフェースを刷新。より使いやすくなりました(→ソフトの利用画面の画像)
・それぞれの番組ごとにダウンロードする/しないの設定ができるように
・ダウンロードしたMP3ファイルの削除が簡単に
・プロキシ経由での利用に対応
・ダウンロードが途切れたときの再ダウンロード機能
・OPMLファイルの書き出し/読み込みに対応し、他のポッドキャスティングソフトからの乗換えが簡単に
・日本語を含めた多言語をサポート
シンプルな使い勝手はそのままに、他のポッドキャスティングソフトでは標準機能になりつつある番組ごとのダウンロード設定やプロキシ対応が追加され、より便利になったという感じがします。
使い方についてはまた追って記事を書くつもりですので、少しお待ち下さい。
【過去記事】
iPodder(Win/Mac)の設定方法
投稿者 jj : 12:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月16日
大物政治家 ジョン・エドワーズ氏がポッドキャスティング開始を発表
アメリカでも日本でも、政治家が情報発信ツールとしてブログを書くというケースはいくつか存在していますが、いよいよポッドキャスティングをはじめる政治家が誕生しそうだ。
先の大統領選挙では民主党・副大統領候補だったジョン・エドワーズ上院議員が、来週にポッドキャスティングを開始することを自身のサイトで発表した。
ジョン・エドワーズ氏への質問を募集し、 質問に対する回答や取り組んでいる仕事、家族についての話がポッドキャスティングで配信される予定。詳細は来週発表とのこと。
一流の弁論スキルを持つ政治家の演説は、時には聞く者の心を激しくゆさぶることがある。
ブログに文章を書いて訴えかけるよりも、生の声をポッドキャスティングで多くのひとに届けられるほうが、支持者を得るためには有効に違いない。
2008年の大統領候補とも言われている大物政治家 ジョン・エドワーズ氏がいちはやくポッドキャスティングに取り組むことで、政治家の間にもポッドキャスティングが流行する可能性が高いと思われます。
投稿者 jj : 20:46 | コメント (1) | トラックバック
ボイスブログ「ケロログ」がバージョンアップ
昨日、音声ブログサービス「ケロログ」のシステムがバージョンアップされました。
バージョンアップによって、追加された機能は以下↓
・音声の再生プレイヤーの他にダウンロードボタンをつけました。
・カレンダーに[前月][翌月]に移動する機能を追加しました。
・記事に複数音声複数画像を付加出来る機能を追加しました。この機能はJavaScriptがONの場合のみ使用することが出来ます。
・記事の編集時、付加ファイルの追加・削除が出来る機能を追加しました。この機能はJavaScriptがONの場合のみ使用することが出来ます。
・音声ブログの公開・非公開設定を設定できるになりました。
話す内容が長くなってしまうと、使う人の利便性を考えていくつかの音声ファイルに分割することがあると思うので、そういう時に複数の音声ファイルをひとつの記事にアップできるのは便利ですね。
あと、ブログのサービスを利用しているひとは、かなりの割合で非公開にして友達だけに見せているという話を聞くので、非公開の設定が選べるようになったのはいいですね。テキスト以上に声だと恥ずかしいイノで、まずは知っているひとだけにというのはあるかも。
4月1日に正式オープンしますが、またその時にいくつかの機能追加はあるかもしれませんね。トラックバックやコメント機能が付くのを、個人的にはちょっと期待しています。
投稿者 jj : 12:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月15日
お笑い芸人・ぜんじろうさんのポッドキャスティング
今芸能界ではお笑いブームが吹き荒れている。
面白いおしゃべりのプロである、お笑い芸人が配信しているポッドキャスティングがある。
吉本興業所属のお笑い芸人のぜんじろうさんが、テレビやラジオの仕事の話や日々の生活のことについて語っていて、ほぼ毎日更新されている。たまにコントを披露してくれることも。
お笑い芸人の方の日常を知る機会はほとんどないので、テレビの収録やお笑いライブの話など、聞くこと全てが刺激的だ。
深夜放送のラジオパーソナリティとして活躍されていたこともあって、よどみのないしゃべり方と話の展開のうまさは、一度聞く価値ありです。
・公式サイト「☆☆ ぜんじろうハリウッドへの道 ☆☆」
投稿者 jj : 12:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月14日
「Odeo」の詳細が3月17日に明らかに
元Google社員で、ブログサービス「blogger」の創設者Evan Williamsが準備中のポッドキャスティングサービス「Odeo」(以前お伝えした記事)。
明らかにされていなかったその内容が、いよいよわかる時が来そうです。
というのは、アメリカのコンピューター専門出版社・O'Reillyが3月17日に開催するカンファレンスで、Evan WilliamsがOdeoのサービスについて語るセッションがあるからだ。
・Session「Odeo -- Podcasting for Everyone」
このセッションではOdeoのデモが行われるということで、やっとどんなサービスなのか知ることができそうです。
3月17日が待ち遠しいですね。
投稿者 jj : 02:09 | コメント (0) | トラックバック
聞きながら健康に!フィットネス・ポッドキャスティング
ジムと音楽は欠かせない関係だ。
エアロビやウォーキングは音楽にあわせて体を動かすし、ランニングマシーンで走っているひとでiPodで音楽を聞きながらというひとをよく見かける。
そこに目をつけて、ポッドキャスティングを聞きながら健康になれるという「フィットネス・ポッドキャスティング」サービスがはじまった。
提供される番組は、「Walking & Aerobics」、「Body Sculpting & Stretch」、「Confessions of a Food-A-Holic」の3つ。番組は毎週新しいものが更新されていく予定。
食生活について語られる「Confessions of a Food-A-Holic」を除く2つの番組では、聞いているだけで体が動き出しそうなリズムのいい音楽をベースに、体の動かし方の指示が流れてくる仕組み。
これを聞きながら運動をすれば、自宅にいながらにして、ジムでやるような練習プログラムを実現できるというのがメリット。フィットネス大国のアメリカらしいポッドキャスティングだ。
フィットネスジムが会員に対して、こういったエクササイズの練習番組をポッドキャストで流すというのは、日本でもありかも。
フィットネスに限らず英語の勉強など、継続性を必要とし、音声や音楽と関連性の強いものは、ポッドキャスティングと相性がいいという気がします。
投稿者 jj : 00:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月12日
ラジオNIKKEIがポッドキャスティング開始
以前日本のラジオ局・ラジオNIKKEIがポッドキャスティングを計画中とお伝えしましたが、いよいよ始まりました。
開始された番組は、ブログ「ラジオNIKKEI | From Webmaster」のラジオバージョン。
・From Webmaster on the podcasting
まだRSS配信に対応していないため、ダウンロードして聞くかたち。
ラジオNIKKEIはラジオのネット局に入っていない独立ラジオ局なので、しがらみがあまりないそうです。そのあたりが、今回のポッドキャストやブログなど、新しい試みをどんどんできるというところにつながっているのでしょうね。
第1回目の放送の内容を聞くと、なぜポッドキャスティングをはじめたか、この先どういうことを目指すのかといったことについて語られています。
ラジオNIKKEIが目指すネットと融合した新しいラジオについては、いろいろ面白いアイデアについて話されています。
そのひとつが、番組の内容についてリスナーから募集し、「こんなひとのこんな番組を聴きたい」という希望があれば経費を計算し、多くのユーザーからお金が集れば番組制作して放送する「逆オークションラジオ」。
また、IP電話「スカイプ」の留守録機能をを使って、リスナーの声を募集して番組内で紹介するなど。今までは葉書やFAX、メールといったテキストでしかリスナーは参加できなかったのが、「声」で参加できるように。自分の声がラジオから流れたら、ちょっと感動しますよね。
対応番組は今後増えていく予定で、4月からある企業と提携して本格的に取り組むとのこと。ある企業とは、たぶんネットで有名なあの企業だと勝手に予想をしていますが、発表が楽しみです。
今のラジオを聞いているコアユーザーは50、60歳以上の高年齢者層。比較的若いネットユーザーにラジオをもっと聞いてもらうために、ポッドキャスティングという試みは非常に面白いと思う。
ラジオNIKKEIといえば、「ウィークエンド株!」や「朝イチ投資大学」といった投資や株関連のいいコンテンツがたくさんあり、そういったものはネットでトレーディングを行う若いユーザー層にはかなり魅力的ですよね。
私もラジオを聞かないひとの一人でしたが、ラジオNIKKEIのポッドキャストはiPodでこれからずっと聞き続けると思います。
投稿者 jj : 12:25 | コメント (5) | トラックバック
2005年03月11日
任天堂の岩田社長の講演がポッドキャスト配信!
サンフランシスコで開催中のゲーム開発者向けイベント「Game Developers Conference 2005」で、任天堂の岩田聡社長が次世代ゲーム機について講演しているのですが、任天堂のUSAのサイトでその内容がポッドキャスト配信されています。
・GDC: Mr. Iwata's Speech Podcast
内容についてですが、家庭用ゲーム機「ゲームキューブ」の次世代機「レボリューション(仮称)」では、に高速無線インターネット通信機能を標準装備。オンラインゲームが簡単に利用できるようになる。
また、昨年発売しヒットした携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」向けに、無料でワイファイに接続するサービスを年内に開始するとのこと。
IT企業ではなく、任天堂がポッドキャストを広報ツールとして利用するなんて、ちょっと意外でした。
P.S 任天堂は「Podcast」と書いているのですが、RSSフィードが使われているわけではなく、mp3がただ置かれている。そのため、これを「Podcast」とするかどうかについて、アメリカのブロガーが指摘していました。
厳密に言うとポッドキャスティングじゃない気もするし、どうなんでしょうね。
投稿者 jj : 13:00 | コメント (0) | トラックバック
イランのジャーナリズム運動のポッドキャスティング
イランでは、2000年から通常の出版物が検閲の対象になり、新聞や出版に係わる多くの人々が国内や逃亡した国外からブログで情報発信をするようになり、個人のジャーナリズム運動がかなり盛ん。
ブログで自由を得たと喜んでいたのも束の間、政府は批判的記事を書くブロガーに弾圧を加えるようになり、逮捕されて投獄されるブロガーも。
そんな中、イランのブログジャーナリズムの中心人物・ホセイン・デラクシャン(Hossein Derakhshan)氏が、 ネットラジオ局「Radio Hoder」を一月から立ち上げ、ポッドキャスティングでの情報発信を開始している。
このことを知ったのは、BBCの以下の記事より。
・Persian blogging round the globe(BBC NEWS)
イランにおいてはもちろんラジオも全て政府の支配下にある。
自由な内容で音声放送が流せるということで、このポッドキャスティングは大変意義があるものだと思います。
また、海外の国だと誰もが十分な教育を受けているわけではなく、文字を読めないひとも少なからず存在していると思うので、そういったひとにいはポッドキャスティングでの音声放送は有益なものに違いない。
ただ問題点として指摘されているのは、イラン国内のネットでこの放送を聞く人にとっては、まだダイアルアップでのネット接続が主流のため、ダウンロードまでに非常に時間を要するということ。
あとはイラン政府がブログと同じようにポッドキャスティングにも目をつけ、イラン国内からのポッドキャスティングは検閲の対象になる可能性もあるとしている。
ポッドキャスティングはエンターテイメント性が強い内容のものが多いのですが、個人ジャーナリズムとしてどう発展していくのかにも今後注目していきたいと思います。
投稿者 jj : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月10日
「GarageBand Users Club」が公開作品をポッドキャストで配信
Mac用の音楽編集ソフトといえば、アップルの「GarageBand」。
簡単な操作で音楽編集が可能なので、ポッドキャスティングの番組作成のために使っているひとも多いと思います。
GarageBandを使っているユーザーのコミュニティ「GarageBand Users Club」がポッドキャスティングに対応し、ユーザーが公開した新曲の配信を開始した。
Site Topics : PodCastingに全面対応いたしました!! PlayPod、iPodder等のソフトを使うことにより、当サイトに投稿された新しい楽曲を「自動的」にiTunesに登録ができるようになりました。
時間がない時に自動巡回して楽曲をダウンロードし、 あとからゆっくりiTunesで...といったことができるようになります。
RSSフィードのURLは
http://okatti.kir.jp/garageband/modules/rss/rss.php
です。
毎日かなりの曲が公開されるので、ポッドキャストに対応して更新チェックの手間がなくなるし、「今日はどんな曲が入ってくるかな?」とiPodをパソコンにつなぐのが楽しくなりますね。
しかも公開されている曲は全てクリエイティブコモンズライセンスに対応しているので、気に入った曲を自分のポッドキャスティングの番組で流して紹介するなんてこともできる。
個人が趣味で公開している音楽は著作権のしがらみがないため、これからどんどんポッドキャスティングに対応して配信される流れになると思います。
その中からクチコミで人気が爆発し、ポッドキャスト発でメジャーデビューなんてことが近い将来起こるかもしれませんね。既にブログ発の出版は当たり前ですし。
投稿者 jj : 20:04 | コメント (0) | トラックバック
日本のラジオ局で初のポッドキャストをラジオNIKKEIが計画中
企業やマーケットのラジオ番組を中心に放送するラジオ局「ラジオNIKKEI (以前の名称はラジオたんぱ)」が、日本のラジオ局としては初のポッドキャスティングを計画中とのこと。
Podcasting、日本でもかなり知ってる人は知ってる存在になってきましたが、当社でも手がけることにしました(正式決定はもう少し後になりますが)。ブログ同様、日本のラジオ局・初を狙っています。フフフ。
記念すべき最初の番組は、ブログ「ラジオNIKKEI | From Webmaster」のオリジナル番組。他にもいくつか計画中ということで、正式発表が楽しみです。
日本でもいつかはポッドキャスティングを行うラジオ局が出てくると思っていたのですが、こんなに早いとは正直びっくりしました。
ラジオ番組を好きな時に好きな場所でiPodで聞ければ、これほど便利なことはないですよね。
投稿者 jj : 16:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月08日
公共ラジオ局のポッドキャスティング一覧
公共のラジオ局を紹介する「PublicRadioFan.com」で、Podcast directoryというコーナーができ、ポッドキャスティングをしている公共ラジオ局の番組の一覧が見れるようになりました。
KCRW(アメリカ・カリフォルニア)やBBC(イギリス)といったところはポッドキャスティングを開始しているのを既に知っていたのですが、WGBH(アメリカ・ボストン)やWFMU(アメリカ・ニュージャージー)などもポッドキャスティングに対応しているんですね。
公共ラジオ局の番組は質が高くて声が聞き取りやすいので、英語の勉強のためにポッドキャスティングを聞くひとにはおすすめです。
投稿者 jj : 20:06 | コメント (2) | トラックバック
音声だけじゃなく写真も一緒にPodcasting
ポッドキャスティングを可能にしているのが、RSS2.0から対応した「enclosure」タグ。このタグで、RSS内の音声ファイルが自動的にiPodに転送されますが、実は音声ファイル以外でも同じようなことが可能です。
コンピューター技術書の名門出版社・O’Reillyのサイトでは、RSSによって配信された画像をポッドキャスティングソフト「iPodderX」で自動的にダウンロードし、音声ファイルを一緒にiPod photoで再生する方法を紹介しています。
・Podcasting with Your iPod Photo
iPodderXには、登録されたRSSの中の音声ファイルだけではなく、画像のURLが含まれていれば自動的にダウンロードする機能がある。それを使って画像をダウンロードし、マックの画像管理ソフト「iPhoto」に一旦保存。その後iTunesの「アートワーク」という曲に対して画像を紐付けする機能で、曲の演奏時にダウンロードした画像を自動表示するように設定するという感じ。
先々週にiPod photoの新シリーズが発表され、かなりお手ごろ価格で買えるようになりました(前回記事)。個人的な予想では、画像が見れる機能は今後はiPodの標準機能になり、音楽と写真を同時に楽しむスタイルが増えてくると思っています。
そうした時に、今までは音声だけをポッドキャスティングで配信していたのが、写真も一緒にRSSで配信するようになってくると思う。
例えば旅行の写真にそれぞれの場所の説明の音声をつけたポッドキャスティングとか、音楽を紹介する番組でジャケット写真も一緒に配信するとか。
音声+写真のポッドキャスティング、いろいろ面白いことが考えられそう。
投稿者 jj : 20:05 | コメント (0) | トラックバック
ポッドキャストの番組作成支援ソフト「iPodcast Producer」
ポッドキャスティングの番組を簡単に作成するための有償ソフトがリリースされた。
ポッドキャスティングの作成・編集・アップロードまでをこのソフトひとつで行うことができる。
マルチトラックでの音声録音、様々な音声効果、作成した全てのポッドキャストが一定のボリュームレベルになるように自動調整、雑音の除去など、
ポッドキャスティングの番組作成は手間がかかったり、高度なテクニックが要求されるのですが、このソフトを使えばかなり簡単にできそうですね。
動作環境はWinodwsのみで、値段が149.95ドル。

投稿者 jj : 12:14 | コメント (0) | トラックバック
カナダの国営ラジオ局CBCがPodcastingを開始
カナダの国営ラジオ局CBCがポットキャスティング試験配信をスタートさせた。
提供を開始したのは、家電やネットの最新技術についての番組「/Nerd」と科学技術についての番組「Quirks & Quarks」の2つ。
利用者の数などをモニターし、その結果によって番組数を増やして提供するかどうかの検討を行うとのこと。
投稿者 jj : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月04日
Podcastingで話上手に
「ポッドキャストの夜明けは近い? 活発化するビジネスモデル作り」 (MYCOM PC WEB)という記事で、ポッドキャストの問題点について共感できることが書かれていたのでご紹介。
もちろんブログと同様に、個人ならではの魅力というのもあるのだが、オーディオ放送はエンターテインメント色が強く、文章以上にテクニックが問われる。中々、サブスクライブしたくなるような番組に出会えないのが現状である。
文章と比べ、話すということはある程度技術が要求されるなーというのは前から感じていました。
話の内容が面白くても、ぼそぼそとしゃべっていて聞き取りにくかったり、単調なトーンで話されると、また聞きたいという気にはならなかったり。
ブログを書いていて思ったのが、最初は文章を書くのが苦手でも、書くのを習慣にしているとそれなりによくなってくるということ。
ポッドキャスティングも、やっているうちに話しなれて上手になっていくのでしょうね。
話上手になりたいというひとはぜひポッドキャスティングを!
投稿者 jj : 18:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月03日
「ポッドキャスティングで声出していこう!」キャンペーン
Podcasting機能を追加したSeesaaブログが(前回記事)、「ポッドキャスティングで声出していこう!」というキャンペーンを開始している。
・「ポッドキャスティングで声出していこう!」キャンペーンページ
キャンペーンの内容は、自分で番組配信、またはリスナーとしてポッドキャスティングを体験した感想をトラックバックすると、iPod miniが抽選で当たるというもの。
もう92件もトラックバックが集まっていて、なかなか好評のようです。
どのブログサービスを使っていてもトラックバックでキャンペーンに参加できるため、みなさんもこの機会にポッドキャストを体験して参加されてみてはいかがでしょうか?
投稿者 jj : 12:00 | コメント (7) | トラックバック
NBAがポッドキャストを計画
アメリカのバスケットリーグ、NBA(National Basketball Association)がPodcastingでの情報配信を計画しているという記事。
・ESPN is networking college basketball tournaments to the maximum(USA TODAY)
記事によるとNBAの上級副社長・Brenda Spoonemore氏は、NBAのニュースやプレーオフの情報をポッドキャスティングで配信する予定があると語っている。
また、ポッドキャスティグはまだ一部のアーリーアダプターに使われているに過ぎないため、メジャースポーツサイトがポッドキャスティングを採用して情報配信を行うのは、来年からになるというコメントも。
昨日の試合の結果を、翌朝の車や通勤電車の中でiPodで聞けるようになったら、かなりうれしいですよね!
スポーツは興味のあるひとがかなりの数いる分野なので、スポーツ・ポッドキャストの広がりが、ポッドキャスティングを一部のマニアの楽しみから一般的なものとして普及させるきっかけになるかもしれませんね。
投稿者 jj : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
カリフォルニア州の地域FM局「KCRW」がポッドキャスト開始
アメリカのカリフォルニア州サンタモニカの地域FMラジオ局「KCRW」がポッドキャスティングでの番組配信をスタートさせた。
対応しているのはまだ一部の番組のみ。
投稿者 jj : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月01日
スポーツ専門のポッドキャスト配信サービス
以下の記事によると、スポーツ専門のPodcastingを配信する「Sports Podcast Network」が2月28日にサービスを開始した。
・Sports-talk providers get in on Podcast game(MercuryNews.com)
SPN(Sports Podcast Network)では、スポーツ全般、バスケットボールや野球など、いろいろな分野のスポーツ関連のポッドキャスティングを配信している。
現在はまだ番組がないサッカーやゴルフ、ホッケーの分野では、ポッドキャスターをユーザーから募集している。
自分たちで全てを配信する形式ではなくて、個人でスポーツのポッドキャスティングを提供しているユーザーをアグリゲーションするかたちでコンテンツを増やしていくようです。
サービスを立ち上げたCoutin氏は、スポーツについてポッドキャスティングで聞きたいというニーズは高く、十分ビジネスチャンスはあると語っている。
広告ビジネスがサービスの収益の柱になる模様。
ラジオで野球やサッカーなどのスポーツを聞くユーザーは、正確な数はわかりませんが日本でもかなり多いと思います。
ただ、リアルタイムで聞くことしかできないのが不便なところ。
ポッドキャスティングで試合の結果をまとめて解説してくれる番組があれば、好きな時にスポーツの情報を聞くことができる。
ファンの数が多いスポーツ関連のポッドキャスティング、番組もリスナーも今後増えそうな予感。
