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2006年08月02日
個人の番組は3人に1人が聞く-インターネットコムの調査結果より
調査会社インターネットコムと goo リサーチによるポッドキャストの調査結果より。
調査対象は20代~50代のインターネットユーザー1,046人。
ポッドキャスト、視聴経験者の3人に1人が「個人の番組」を聴く (Japan.internet.com)全体1,046人に、ポッドキャストを知っているか聞いたところ。すでに「利用したことがある」と回答した人は9.85%(103人)、「知っているが利用したことがない」人は16.92%(177人)、「名前は聞いたことがある」という人は20.27%(212人)だった。
利用率が9.85%。他の調査結果などから、日本のインターネットユーザーのポッドキャスト利用率は、6~10%ぐらいという感じでしょうか。
どのような番組を聴いたかを尋ねると、「既存のラジオ局などのメディアが運営するもの」が最も多く70人、続いて「個人が運営するもの」(39人)、「メディア以外の企業が運営するもの」(33人)などが挙げられた。
周りに聞いても、「企業の番組は聞いてるけど個人のは聞いてない」という反応が多いのですが、3人に1人は個人の番組も聞いているのですね。番組発信者はじわじわと増えてきているので、自分の好みにあう番組が見つかる確率が高くなってきるのでしょうか。
また、ポッドキャストを聴く場所を尋ねたところ、最も多かった回答は「自宅」(72人)だった。これに続いたのは「通勤・通学中」(37人)、「職場」(10人)。iPod に転送できることから“Podcast”という名前がついたサービスにもかかわらず、意外とモバイル環境で聞くユーザーは少ない。
自宅が最も多いのは、ニフティの調査と同じ。次に通期・通学中というのも一緒。利用シーンについては、だいたいこれらの調査で見えてきましたね。
パソコンで聞かれる割合が多いのであれば、拡張ポッドキャストで番組を作ってiTunesからあるサイトに誘導することができるので、パソコン上での誘導を意識した番組作りの視点が必要になりますね。
【関連記事】
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毎日コミュニケーションズ (2006/01/12)

投稿者 jj : 2006年08月02日 12:14
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コメント
こういう調査結果は、わたしたちのようにメディアに乗らずに配信している者にとっては、心強いです。
3人に1人という数字はちょっとびっくりです!
リスナーの方々に対する意識が少しかわった記事でした。
いつもありがとうございます☆
投稿者 miki : 2006年08月03日 18:22


