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2005年11月18日
「iPodder」が「Juice」になった理由
ポッドキャストのはじまりは、アダム・カリーがRSSでの音声ファイルを受信できるソフト「iPodder」を作ったところからはじまったといっても過言ではないですが、そのソフトの名前が「Juice」に変わって「あれ?」と思っていたら、こんな理由があったんですね。
「iPodder Lemon」というオープンソースのポッドキャスト用アプリケーションを開発したプログラマーらが、Apple Computerの弁護士から圧力をかけられ、同プログラムの名前を変更したことを明らかにした。
iPodからもじった名称のソフトで商標的にはかなりグレーですが、それでもオープンソースのソフトであるのでお目こぼしがあってもよかったような気もちょっとするのですが、アップルもそういう意味ではちゃんとした企業なんだなーという感想。
「Juice」の名前の由来ですが、iPodderのロゴマークはレモン。それがアップルによって搾られたので「Juice」になったのではと推測。開発者のちょっとしたユーモア?
iPodderではなくJuiceはトータルでのダウンロードが100万件を突破したということで、iTunesが出てから勢いが少し落ちたものの、まだまだニーズはあるみたいですね。
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posted with amazlet on 06.01.12
“Podcast Now!”管理人JJ
毎日コミュニケーションズ (2006/01/12)
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投稿者 jj : 2005年11月18日 12:08
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