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2005年10月25日
2006年は「Advercasting」の時代
Podcasting、Videocastingを広告に活用することを「Advercasting」とアメリカの有名マーケッタ・Steve Rubelが名づけ、さっそくオンライン辞書・Wikipediaにも載ったそうです。
Micro PersuasionのSteve Rubel氏がまた新しい言葉を作り出した。AdvercastingとはPodcastやVodcastを広告メディアとして使うことで、2006年はAdvercastingの年になるという。Wikipediaにもそのように出ている。
一部では「ポッドマーシャル」(Podmmercial)という言葉でも呼ばれていましたが、影響力のあるSteve Rubel氏が「Advercasting」と名づけたのでこの言葉で広まりそうです。
Advercastingが、来年の重要なマーケティングのキーワードになりそうというのには賛成です。
Podcastingはもちろんのこと、Videocastingのマーケティングでの活用にはいろいろな企業が興味を示しそう。BMWが凝ったネットフィルムのプロモーションで話題になったように(参考:BMW films)、企業のブランド・広告メッセージをWEBフィルムなどで伝える広告手法「ブランデッド・エンターテイメント」とVideocastingは相性がよさそう。また、話題性のある広告動画をクチコミで広める「バイラルビデオ」という手法もありますが、それもiPodにどんどんVideocastingで配信されそう。
Advercastingを仕掛けるうえで重要になりそうなのが、Podcsating・Videocastingはともにユーザーがその番組をiTunesで登録してはじめてコンテンツが送れる「ユーザー主導型メディア」であること。ユーザーに番組を登録してもらえるように、各企業はそれこそクリエイティブを駆使して面白い番組制作に力を入れ、結果的にユーザーが楽しめるコンテンツが増えるといういい循環ができることに期待したいですね。
【関連記事】
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毎日コミュニケーションズ (2006/01/12)

投稿者 jj : 2005年10月25日 12:53
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» [Clip] Videocastで"Advercasting"、50%の完成度でコミュニティへ、iPodユーザーはトレンドセッター from アークウェブ ビジネスブログ
中野です。10月26日のクリップです。 Podcast Now!: 2006年は... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年10月26日 10:28
» Advercasting(アドバキャスティング)と、バイラル効果。 from Vod report
マーケティングや広告・広報の担当者だと、Podcastingを使って何かできない [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年10月27日 21:24
コメント
Advercastingに刺激をうけて、トラックバックを送ったのですが、二重トラバになってしまいました…
すみません。
投稿者 ミズタマのチチ : 2005年10月27日 21:29


