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2005年10月03日
ラジオ局の音楽利用についての見解
ラジオ局のポッドキャストの番組内で、音楽を利用することについての見解。
ポッドキャスティングで独自番組を提供するエフエム東京でも、「著作権フリーのBGMを探したり、新たに作曲を依頼するなど音楽の面で苦労した」(営業推進管理部の縫崇氏)という。この点について、多くのラジオ局は「権利処理の仕組みが固まり次第、音楽も流れるだろう」(J-WAVEの小向国靖氏)と見ている。
さらに面白い動きがある。試聴用としてポッドキャスティングで曲の一部を流し、プロモーションに活用するのだ。「楽曲提供に前向きなレコード会社やアーティストから話が来ている」と小向氏は言う。既に、音楽レーベルのビーイングでは、B`zや倉木麻衣などの新曲の一部をポッドキャスティングで提供中。日本在住の外国人向けの放送局「Inter FM」を運営するエフエムインターウエーブでは、「10月から音楽を収録したポッドキャスティングを開始する」(岡田幸浩制作部長)と積極姿勢を見せる。
権利処理の仕組みが固まれば、普通に音楽を流す番組が増えそう。プロモーション媒体として興味を持っているレーベルが出てきていることも、追い風ですね。
ただラジオ局だけでなく、個人のポッドキャスターでも音楽を流せるような仕組みとお手ごろな料金設定も早く確立して欲しいです。
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posted with amazlet on 06.01.12
“Podcast Now!”管理人JJ
毎日コミュニケーションズ (2006/01/12)
毎日コミュニケーションズ (2006/01/12)

投稿者 jj : 2005年10月03日 12:45
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