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2005年08月13日
ポッドキャストでラジオ局に訪れるビジネスチャンス
ラジオ局としては日本で初めてPodcastingをスタートさせたラジオNIKKEI。Podcastingを担当されている社員の方のブログで以下のような記事を発見。
ポッドキャスティングで大きな話が2件舞い込んできました。いずれも制作から配信までトータルでコーティネーションすること。
企業からメディアとしてのポッドキャスティングに注目が高まりつつあり、ポッドキャスティングの配信ノウハウがあるラジオ局にとってビジネスチャンスが訪れているようだ。
1つは有名な雑誌。読者の販促活動の一環として。編集長にお会いして即決。8月中にサンプル作ります。早ければ9月には開始。反応がよければ、継続して運用。その会社の他の雑誌にも広がる可能性もあり。
雑誌のポッドキャスティングといえば「Radio SOTOKOTO」がすでにありますね。紙媒体の雑誌と、音声媒体であるポッドキャスティングがどう連携するのか気になります。
もう1件は、超ビッグな外資系。彼らの進める世界戦略の企業コンセプトを浸透させるための手段の1つにポッドキャストを活用したい、ついては至急検討してほしいという要請。ひぇー、正直ビビリマシタ。こんな零細企業に世界の冠たる企業がお知恵拝借とアプローチするとは。
外資系企業だと、アメリカのポッドキャストブームや企業の活用事例が増えているのを知っているかもしれないので、日本で積極的にポッドキャストを始める可能性があるかも。
ラジオ局にとって、ポッドキャスティングのビジネスは大きく2つ考えられる。それはポッドキャスト番組へのCM配信と、企業スポンサードのポッドキャスト番組制作・配信。
前者はリスナーがある程度の数にならないと成立しないので、まだ利用者が少ない日本では時期尚早の感がある。
しかし後者の場合は、ポッドキャストを試験的にやってみたいと考える企業クライアントがどんどん出てきそうなので、ビジネスとして意外に早く成立する可能性がある。
インターネットビジネスに乗り遅れていたラジオ局にとって、ポッドキャストでネットビジネスへの取り組みが本格化しそうな感じですね。
毎日コミュニケーションズ (2006/01/12)

投稿者 jj : 2005年08月13日 17:31
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» ポッドキャスティングとビジネス from 「ポッドキャスト?やってやろうじゃないか!!!」
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多分みなさんも聞いているだろう
ラジオNIKKEI
だ そのポッドキャスティ... [続きを読む]
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