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2005年04月14日
政治家からポッドキャスティングが熱い視線
アメリカでポッドキャスティングが政治家から熱い視線をうけているというBBCの記事より。
・US politicians embrace podcasts
アメリカでは来年に中間選挙があるのですが、そのためのオンラインキャンペーンでポッドキャスティングをはじめる政治家が増えるだろうという記事。
既に先月、民主党・元副大統領候補 ジョン・エドワーズ氏がポッドキャスティングを開始しましたが(前回記事)、共和党が党員へのインタビューをポッドキャスティングで配信を開始。
演説に来れない多数の有権者にダイレクトにメッセージが伝えられ、コミュニケーションも取れるツールとしてブログは比較的早く政治家の間に広まった(そして中にはブログでのマーケティングを成功させ、4000万ドル(約43億円)の寄付金を集めたハワード・ディーンのような政治家まであらわれた)。
政治家が文字によるメッセージだけではなく、肉声を多くの人に届けたいと思うのは当たり前の流れで、ポッドキャスティングが政治家にとって必須のツールとなる日はそう遠くないと思う。
日本でも選挙の時期になると街頭演説をよく見かけますが、聞く時間がないので通り過ぎてしまうのが普通。それをポッドキャスティングでいつでも聞けるようにすれば、少しは政治に関心を持つ有権者が増えるかも。
はじめる!楽しむ!ポッドキャスティング!
posted with amazlet on 06.01.12
“Podcast Now!”管理人JJ
毎日コミュニケーションズ (2006/01/12)
毎日コミュニケーションズ (2006/01/12)

投稿者 jj : 2005年04月14日 12:58
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